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アロマテラピー検定のテキストが新しくなりました

  • author: Akiko
  • 2020.08.07 Friday
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    アロマテラピー検定公式テキスト、公式問題集、アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキストの最新版が届きました。

    今後受講される方には新しいテキストを使用します。
    (テキスト代金は受講料に含まれます)

    古いテキストですが、2019年版のものは、2020年11月と2021年5月の検定試験ではまだ対応しています。

    もし去年テキストを買ってしまって、検定をこれから受ける予定でも慌てて最新版を買う必要はありません。

    また受講はしないけど、新しいテキストや問題集だけ欲しいという方に割引して販売も可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。
     

    オンラインで受講が延期になりました

    • author: Akiko
    • 2020.08.06 Thursday
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      AEAJの資格対応コースは7/31までオンラインでの受講可能となっていましたが、
      2021年3月31日まで延長になりました。

      当教室ではアロマテラピー検定対応コースとアロマテラピーアドバイザー認定講習会がオンライン対応可能です。

      アロマハンドセラピスト資格認定コースは2時間の講習はオンライン可能ですが、3時間の実技は教室での受講が必要となります。
      換気と消毒の上行います。

      サロンでのサービスは瞬間ヒーリングと美容骨格整体ヒーリングは直接体に触れなくてもできるヒーリングですので、オンラインで是非受けて下さい。
       

      手作りリップグロス

      • author: Akiko
      • 2020.05.16 Saturday
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        ピーチピッグでは6000円以上の購入でリップグロスが作れるキットのプレゼントがありました。
        (現在はVCエチルローション&VCエチル乳液のプレゼントに変っています)

        材料をそれぞれ買って何かを作ったほうが低コストですが、材料が余ると使い道に困ったりします。
        キットのいい所は材料が余らない、分量を量らなくていいという利点があります。


        キャスターオイルとリップ&グロスベースのブレンドを紙コップに入れて、レンジで温めて溶かします。

        温かいうちにマイカ(色)を入れて混ぜて、容器に流し込むだけで簡単にできました。
        私はゼラニウムローズを選びました。

         



        現在はこちらから購入可能です。

        次回の検定と新しいテキスト

        • author: Akiko
        • 2020.04.23 Thursday
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          5/10(日)のアロマテラピー検定試験はキャンセルになり、次の検定試験は11/1(日)を予定しています。

           

          5月に受験を検討していた方は、半年先になってしまいますが、その分しっかり勉強していただいて、11月の試験に臨んで下さい。

          検定の公式テキストと公式問題集が新しくなります。
          発売は6月を予定していますが、コロナウイルスの関係で遅れる可能性はあるかもしれません。

          11/1の試験から新しいテキストが対応となっています。

          5月に受験を考えていて、延期になった方は新しいテキストを買うべきかどうか悩むかと思います。

          下記に変更部分について記載しますので、その上でテキストを購入し直すかどうかご検討下さい。

           

          木浴法

          精油原液を浴槽または洗面器などの湯に直接入れる ⇒ 5mℓ程度の無水エタノールに混ぜた精油を浴槽または洗面器などの油に入れる

          (精油は水に溶けにくいため)

           

          入浴剤

          精油原油を天然塩や重曹に混ぜ浴槽に入れる ⇒ 5ml程度の無水エタノールに混ぜた精油を天然塩や重曹にスプレーなどで吹きかけすぐに浴槽に入れる

           

          手作りコスメ

          水性基材に精油を加える際エタノールまたはグリセリンに精油を溶かして混ぜ合わせる ⇒ 水性基材に精油を加える際は無水エタノールに混ぜた精油を加える

          (グリセリンに溶けない精油があることが確認された)

           

          パッチテスト

          肌に精油を使用する際は事前にパッチテストを行う ⇒ 肌に精油を使用する際は低い濃度で試してから使う

          (医療機関で行うパッチテストを個人で再現するのは現実的でないため)

          今後のアロマテラピーアドバイザー認定講習会について

          • author: Akiko
          • 2020.04.19 Sunday
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            AEAJより7/31までに開催される講座についてはオンライン講座として実施可能と連絡がありました。

             

            残念ながら、実技を伴うアロマハンドセラピストの講座はオンラインで対応できませんが、
            アロマテラピーアドバイザー認定講習会はオンラインで行うことが可能ですので、外出自粛中でも是非お申込み下さい。

             

            当スクールではスカイプ、グーグルハングアウト両方でオンライン講座を受講していただけます。

             

            また、アロマテラピーアドバイザー認定講習会は当スクール以外の場所でも講座開講が可能になりました。

            当教室に来れない方でも受講していただけます。

             

            私の実家が三重県ですので、帰省時に津、松阪、伊勢で開講します。
            帰省のタイミングは大型連休を避けてランダムな日程で帰ってますので、お気軽にご相談下さい。

            第22回 会員のつどい アロマフェスタ2020

            • author: Akiko
            • 2020.02.18 Tuesday
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              2020年2月16日 国際フォーラム

               

              今年はセール会場には足を運びませんでした。

               

              セミナー1は講師のピエール・フランコム氏が急病のため来日できなくなり、キャンセルとなりました。

              氏が支援しているマダガスカルの精油の紹介をする予定でしたので、その精油のサンプルだけは会場にありました。

              マダガスカルの精油と支援に興味があれば下記のサイトをチェックして下さい(日本語はありませんが)。

              アロマテラピー サン フランティエール

               

              今回はセミナー2だけの参加となりました。

               

              以前のアロマフェスタは帝国ホテルのランチ付きだったのですが、ランチはなくなり、近隣のレストランと提携して、AEAJの会員証を見せると、割引やドリンクやデザートのサービスがありましたので、キラリトギンザのスペイン料理のPAEZOに行ってきました。

              このレストランとの提携は今年初めての試みです。

              もう一つ新しい試みはセール会場へ足を運ぶことができない方のために、オンラインショップ「AEAJマルシェ」を期間限定(〜3/3)で始めました。AEAJの会員ならアクセスして、買い物が家でも楽しめます。

               

              セミナー2「スタンフォード式睡眠の法則と香りの関係」西野精治氏

               

              西野先生はテレビ出演でもスタンフォード式睡眠にういて話を何度かしているので、ご存じの方も多いと思います。

               

              睡眠医学はスタンフォード中心として始まったばかりでまだ歴史は浅く、現在分かっていることを教えていただきました。

               

              アメリカではチャレンジャーの事故の後の調査で、スタッフの睡眠不足がミスを誘発したということが分かりました。

               

              その後睡眠時間と死亡率について調査すると、平均7.5時間が一番死亡率が低いことが分かりました。

               

              不眠は生活習慣病の原因になる、精神疾患のリスクが上がる、男性は前立腺癌のリスクが上がる、アルツハイマーになりやすい、子供はADHD、学力・運動能力低下の原因になる、女性は太りやすくなるなど健康面に影響があります。

               

              日本の中でも東京の睡眠時間は最低で、特に女性の睡眠時間が短いです(多分世界一)。

              韓国やメキシコの女性も日本人女性に続いて低く、逆に欧米の女性は男性より睡眠時間が長いです。

               

              先生は情報のみの紹介でしたが、男尊女卑がまだ続いていて男性が家事や育児を手伝わない国と、女性の立場のほうが強い国とにはっきり分かれたと思います。

               

              シンデレラタイムは存在しません。

              先生はスタンフォードにいるので、日本でその名前を初めて聞いて、最初は何のことか分からなかったそうです。

              先生は多分成長ホルモンのことだろうということで、成長ホルモンの分泌は時間によるのではなく、深い睡眠になった時に分泌されます。

               

              何時前に寝ることではなく、何時間寝るかということが大切ということです。

               

              睡眠は皮膚のターンオーバーにも必要です。

               

              ITで有名なスタンフォードではバスケットボールなど運動も盛んですが、バスケチームの生徒を無理やり10時間寝かせたら、プレーのパフォーマンスが上がりました。

               

              また14時間ベッドに入れる実験を行った結果、2〜3週間で8.5時間で安定することが分かりました。

              多くの人が睡眠負債を抱えていて、それを返済するのに2〜3週間かかります。

               

              2交代制の工場で1週間昼間働き、翌週は12時間ずらして夜働く場合、1日1時間しか調整できないため、1週間ごとに12時間ずらすのは無理があるため、今後どういう働き方なら無理せずに睡眠できるか企業に提案していくそうです。

               

              温泉は深部体温が6,7℃上がり、30分後には元より下がるため寝つきが良くなるそうです。

              炭酸泉とナトリウム泉両方とも同じ効果がありますが、ナトリウム泉は疲れやすいので、体力がないお年寄りや持病がある方は炭酸泉をお勧めします。

               

              クラッシック音楽30曲を被験者の主観でリラックスできる音楽と元気が出る音楽がどれかとアンケートを取りました。

              それでリラックスできる音楽と元気が出る音楽とかはっきりと分けられることが分かりました。

              大切なのは入眠だけでなく、朝の覚醒も大切なので先生監修のもと、CDが作成されました。

               

              会場にはそのCDと先生の著作が展示されていました。

              下記のリンクから購入可能です。

              Night&Day~最高の睡眠と目覚めのためのClassic~

              スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣  

              スタンフォード式 最高の睡眠 

              マンガでぐっすり! スタンフォード式最高の睡眠

               

              睡眠には香りも活用可能です。

              先生は香りの専門家ではありませんが、よく寝れる香りを調べて先生監修のピローミストを買うことができます。

              GPCR(Gタンパク質共役受容体)865個のうち約350個が嗅覚の受容体で、味覚の受容体の倍あります。

              先生は香りは効き目がある人と効き目がない人がいると思っていたそうですが、実験で誰にでも効果が見られることが分かりました。

              セミナー参加者にはピローミスト(リラックスフローラル)がプレゼントされました。

              枕にスプレーするとよく寝れるというものです。

              ローズ、、ペパーミント、ユーカリ、ティートリーが入っています。

              ローズの甘い香りが強く女性向けの香りです。

               

              下記のサイトから先生の睡眠の情報が得られます。

              ブレインスリープ

               

               

              鼻に装着するプラスチックのものも会場で紹介されていました。

              今後発売される予定ですので、プレインスリープのサイトから購入できるようになるそうです。

              表情筋&ツボの場所と働きを知るセミナー

              • author: Akiko
              • 2020.02.03 Monday
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                2020年2月1日(土)

                 《第1部》乾燥、シミ、しわの原因と対策を徹底理解!(小西さやか理事)

                 

                  『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト』のP76-93の「肌の手入れと正しい知識 - 肌悩みの原因とお手入れ」に沿って説明がありました。

                 

                皮脂が不足している乾燥にはスクワラン、NMFにはアミノ酸、細胞間脂質にはセラミドを化粧品で補い対策が可能です。 

                乾燥して肌があれていると肌のバリアが低下しているので普段より経費吸収がよくなり、ヒリヒリしたりします。

                 

                 肌を温度を上げると化粧品の成分がより浸透します。 クリームやオイルでも肌のラップ効果で温度が上がります。 

                ただ、紫外線で炎症がある場合などは肌を温めるのは逆効果になります。

                 

                 密閉効果が高いシートマスクやパックもよく成分が浸透します。 

                 

                シミ対策に使う美白化粧品は成分を考えて選ばないと期待した効果が得られません。

                 

                 チロシナーゼ、カモミラET、トラネキサム酸はメラニンの生成をストップする効果があるため、予防や出来たてのシミには効果がありますが、既にできてしまったシミには効果がありません。

                 

                 既に出来てしまったシミを輩出するにはビタミンC誘導体やハイドロキノンが入っている化粧品を使います。 肝斑は妊娠時にもなりやすいですが、年齢に関係なくこすり過ぎでもなることがあります。 

                 

                美容ローラーを使う時も乾いた肌に摩擦があると肝斑の原因となりますので、ローションを使うようにしましょう。 

                 

                乾燥による小じわは医薬部外品の化粧品でケアが可能です。 今年も主にナイアシンアミドが配合された化粧品が20商品ほど発売されます。

                 

                真皮に達している深いしわとたるみは化粧品でケアすることはできません。 

                 

                マッサージなど他の対策が必要です。 たるみは皮膚の脂肪が重いところがなりやすいので、顔ヨガなどで表情筋を鍛えると効果が期待できます。

                 

                   

                 

                《第2部》表情筋&ツボの場所と働きを知るセミナー (美容鍼灸の会 美真会 折橋梢恵さん)

                 

                 シワになりやすいのは筋肉が多い所やよく動かすことろです。

                 

                 顔の筋肉は上部には大きい筋肉が少数しかありませんが、口の周りには小さい筋肉が多くあります。 

                 

                モダイオラスと呼ばれる(口角から1僂らいのところ)に多くの筋肉が集まっているので、マッサージすると多くの筋肉に刺激を与えられます。 

                 

                まぶたのたるみ、目の下のくすみ、眉間のシワ、フェイスラインのたるみ、ほうれい線、マリオネットラインの対策のツボ(経穴)を刺激する方法を勉強しました。 

                 

                ツボとその方法を全てここで紹介するのは難しいので、是非美容鍼灸や美容ツボに関する著作を参考にして下さい。 

                 

                やり過ぎはよくないと言われました。 

                ひっぱり過ぎてシワになる場合は、やり過ぎてその場所にシワができる原因になります。

                 摩擦も良くないので、クリームやオイルを使うのは良いと思います。

                 

                 

                AEAJの機関誌が届きました

                • author: Akiko
                • 2020.01.05 Sunday
                • 0

                  明けましておめでとうございます。
                  本年もよろしくお願いいたします。

                  年末にAEAJの機関誌が届きました。

                  以前紹介しましたが、ロバート・ティスランドさんの記事「精油の安全性」が連載されています。

                  今回が3回目の記事は「精油飲用のリスク」についてです。

                  ロバートさんははっきりとは飲用するなとは書いていませんが、精油が体内の臓器に影響すること、臓器に到達する前に粘膜を刺激するリスクについて言及しています。

                  また長期間の飲用の安全性に関する情報が十分にないことを理解して、何が正しい情報かどうかをしっかり判断してほしいとのことです。

                  以前実施された『精油の安全性に関するアンケート調査』の結果報告がありました。

                  ラベンダーが一番よく使われている精油で、2番目の倍以上の票がありダントツでした。
                  その分のトラブルがあった精油でもラベンダーは一番でした。

                  ラベンダーは比較的トラブルが少なく誰でも使える精油という認識だと思いますが、それでも正しく使用されていなければ、トラブルは防げないということを示しているとも言えます。

                  会員の皆様が実態に見聞きしたトラブルの例もたくさん掲載されていました。

                  精油を薄めずに原液のまま塗布、精油の飲用など誤った使用方法別にトラブルがまとめられていました。

                  私が知る限り原液塗布と飲用を実践している方には2タイプいます。

                  1つは欧州でメディカルアロマを学んできて、欧州で医師や薬剤師が実践しているメディカルアロマを日本の医師や薬剤師の資格がないまま日本で教えているまたは治療・処方をしている方。

                  もう1つはアメリカのマルチ商法の精油を使用している方。

                  どちらも原液塗布と飲用ができるのは、無農薬で作られた植物を使って作られた精油だから、質がいいから原液塗布と飲用が可能、日本の精油が原液塗布と飲用ができないのは質が悪いからだと言うかもしれません。

                  品質がいい精油でも原液塗布と飲用にはリスクがあることは忘れないで下さい。

                  AEAJやアロマコーディネーターなどの日本のアロマの資格を持ったアロマセラピストでも、より強い効果を求めて欧州のメディカルアロマ以上の濃い濃度での塗布や、飲用を始めてしまったり、マルチ商法に洗脳されることもあります。

                  資格があるから大丈夫だと思ってその方のセミナーを受けて原液塗布されたり飲用するようなことになった場合、敏感肌だからとか胃腸が弱いからといって、うまく逃げるようにしましょう。

                  もし逃げれずに、そのまま原液塗布されたり、飲用する羽目になり、肌が炎症を起こしたり、胃腸に不調が生じても、セラピストには好転反応と言われたり、あなたの中にメンタルブロックがあるせいにされたりします。

                  何か不調があればすぐに医師のもとに行き、精油の名前や使用された量などを告げれるようにして下さい。

                   

                  これからAEAJの会員になる方は、機関誌のバックナンバーが購入できますので、Vol.94を是非読んで安全性について再度ご確認下さい。


                  当教室はスタートから3年たちまして、年末に無事更新ができましたので、また3年教室を続けることになりました。

                  教室をスタートした理由の1つは精油の正しい用法を伝えたいというのがあり、新年から安全性について書いてしまいました。

                  今後も安全にアロマテラピーを楽しんでいただけるよう、受講される皆様にアドバイスしていきたいと思います。

                  2020年が皆さまにとってよい年になることを心よりお祈り申し上げます。

                  2019年 メディカルハーブベーシックセミナー

                  • author: Akiko
                  • 2019.12.04 Wednesday
                  • 0

                    12/1(日) コンフォート田町


                    今回のセミナーは1部、2部に分かれて開催されました。

                    1部で軟膏作り、2部ではコーディアル作りで、グループに分かれて作成することになっていて、あらかじめグループは決められていました。


                    プログラム1「メディカルハーブで軟膏を作ろう!」

                    アロマテラピーの軟膏であれば、植物油、ミツロウ、精油で作りますし、アドバイザー認定コースでも軟膏作りを教えていますので、作り方は分かっているのですが、今回は使う植物油は作るのにひと手間必要な浸出油を使いますので、受講しました。

                    浸出油には2種類あります。

                    冷浸油は常温の植物油にはハーブを2週間?1か月漬け込みます。1日1回入れた容器を振る必要があるため、準備に時間がかかります。

                    夏は気温が高いので、漬け込むのは2週間くらい、冬の気温が低い時期は1か月くらいになります。

                    今回のセミナーでは先生があらかじめ浸出油を作ってくれていましたので、植物油からハーブを濾すだけで済みました。

                    温浸油は植物油を60?70℃に加熱して作ります。冷浸油より時間をかけずに作れます。
                    香りが強い成分を含むジャーマンカモミール、ローズ、ラベンダーなどが向いています。

                    ハーブに含まれる成分には水溶性成分と脂溶性成分があり、浸出油ではカロテノイド、精油、ビタミンA・D・E・Kなど脂溶性成分を取り出せるハーブを使います。

                    今回使ったのはカレンデュラの浸出油です。
                    カレンデュラの黄色の素カロテノイド(ルテイン、リコピン)が抽出されています。
                    カレンデュラは皮膚の修復や程、抗菌力などがあり、万能軟膏として有名です。

                    植物油はマカデミアナッツ油を使っていました。
                    スキンケアに良いことと酸化しにくいことが利点です。

                    ミツロウ1に対して、浸出油は4?5を使います。夏だとゆるくなり、冬は固くなるので、季節により、また好みより浸出油の量を調整します。

                    湯せんでしっかり溶かして混ぜてから、容器に入れ替えます。

                    溶け方や混ぜ方が中途半端だと滑らかになりません。

                     



                    軟膏の保存期間は約3か月です。

                    これから乾燥する季節なので、乾燥が気になる部位に塗るととてもいいです。


                    プログラム2「ハーブコーディアルを作ろう」

                    コーディアルという名前はハーブで作った飲みものだということを知っている方はハーブに興味ある人しかいないかなと思います。

                    ハーブに全く縁がない私の夫はコーディアルという単語をアメリカ・カナダの生活の中で見たのは『赤毛のアン』だけだそうです。

                    アンが飲んだコーディアルはアルコールで抽出していたので酔っ払ってしまいます。

                    本来はアルコールに漬け込んでいました。民間療法として使われていました。

                    今はノンアルコールが一般的になりました。

                    今回作ったのもノンアルコールです。

                    お湯で煮出すので、フラボノイド、ビタミンB・C、粘液質など水溶性成分を含むハーブが適しています。

                    今回使用したのはエルダーフラワーです。風邪をひいているときにいいハーブです。

                    水1?を沸騰させたら、弱火にしてハーブ(ドライ50g)を入れて3分程煮出します。
                    火を止めたら蓋をして5分蒸らします。

                     



                    茶こしで別の鍋に移して、砂糖を400g入れます。今回はきび糖を使用しました。
                    黒糖、甜菜糖、はちみつなども使用できます。



                    さらに弱火で5分煮て、砂糖を溶かします。

                    レモン2個分のしぼり汁を入れて火を止めます。
                    今回はポッカレモン小さいもの1個分(70ml)を入れました。

                    これでコーディアルは出来上がりです。
                    密閉容器にいれて冷蔵保存します。2週間とセミナーの資料では書いてありましたが、講師の方によると本には1?2か月と書かれていることもあり、飲んで確かめて下さいということでした。

                    容器は煮沸消毒してから使います。

                    実際に飲む場合あ水、湯、炭酸、アルコール、牛乳、などで割ったり、ハーブティや紅茶に加えたり、ヨーグルトやドレッシングに使えます。

                    5?7倍に薄めます。(6歳以下の子供はもっと薄める)

                    会場では炭酸で薄めて、ミントの葉とスライスしたレモンを入れて飲みました。

                     


                    大量の砂糖が最初きになっていましたが、薄めるのであまり気になりません。
                    エルダーフラワーの香りとほんのりとした甘みがちょうどよく、おしゃれなカクテルを飲んでいる気分を味わえました。

                    ファンケル千葉工場見学

                    • author: Akiko
                    • 2019.10.20 Sunday
                    • 0

                      日本化粧品検定主宰の工場見学ではありませんが、化粧品関連ということで、このカテゴリーに入れてしまいます。

                      ファンケルは流山市の運河駅から徒歩25分くらいのところにあります。

                       



                      千葉工場は唯一化粧品とサプリの両方を作っている工場だということです。


                      防腐剤を入れない化粧品なので、化粧品を製造するラインは医薬品が作れるレベルのクリーンルームになっています。オートメーション化されていて、そこで働く人員は最小限となっています。

                      原料を混ぜ合わせるタンクは水溶性原料と油溶性原料のタンクがそれぞれあり、パイプを通って調整されます。出来上がった化粧品は貯蔵タンクに入り、異物混入がないかなど検査を行ってから、化粧品の容器に充填されるという、徹底した管理が行われています。

                      また貯蔵庫から充填する工程もクリーンブースで行われ雑菌が入らないようになっています。

                      充填された化粧品のキャップを閉めるのも、箱に製造月日を印字し箱に詰めて閉じるのも全て機械の仕事です。

                      小さい商品の箱詰めと包装、包装のチェックは人の手で行われます。半分以上の人がこの工程で働いています。

                      見学は午後だったため、止まっているラインがあり、モニターでビデオを見るだけの部分がありました。

                      防腐剤を入れない化粧品は大量に作り置きをすることがないため午前中で必要な数を作って、午後はラインを止めることが多く、午前中の見学がお勧めとのことでした。

                      工場では割引で一部の商品を購入することができますが、私が行った日は午前中に爆買いされたグループがいて、半分以上商品がなくなっていました。

                       

                      見学後は洗顔パウダーとカロリミットのお土産をいただきました。


                      全国7か所のファンケルで見学が可能です。
                      ファンケルの見学ツアー

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