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アロマテラピー検定 公式問題集

  • author: Akiko
  • 2019.05.21 Tuesday
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    今年に入って初めて公式問題集が発行されました。

     



    私が検定を受けたのは13年前です。
    公式問題集はなく、アロマテラピー検定の歴史もまだ浅く、模試問題を含む参考書は2,3冊しかありませんでした。

    初期は誤植があり、それが答えの誤植だったりして、自分で正しい答えを探す必要もありました。

    現在は多くの参考書が販売されています。
    と言っても、実際の試験と難易度が一緒なのかどうかが分かりません。

    日本アロマ環境協会(以後AEAJ)は過去問を公表していません。

    それのためネット上で実際に試験を受けた人が過去問を勝手に公表していました。

    実は私も過去問を独学支援ブログに書いていました。

    数年後、AEAJから過去問の著作権を理由にネットで公表しないようにお達しがあり、私はそのブログを閉じました。
    (直接連絡があったわけではなく、会員の機関紙に注意喚起が掲載されるようになりました)


    このような経緯があり、やっと公式問題集が発行されたので良かったと思います。

    公式テキストと公式問題集の2冊があれば、十分合格できると思います。

    (参考書を出している出版社は困るかもしれませんね)

    問題集の中身は2級の模試3回分、1級の模試3回分です。

    問題集の中身をみて、13年前の試験と比べて、精油に関する問いが増えているように感じました。

    13年前の記憶なのであいまいかもしれませんが。

    「別名○○と呼ばれる精油を選びなさい」
    「○○○○科の精油を選びなさい」
    「○○のような香りがあり、○○に使われている精油を選びなさい」

    といった問いで、4つの精油の名前が並んでいる四者択一です。

    公式テキストの巻末の精油のプロフィールに書かれている精油に関するエピソードもしっかり読んで覚えるようにしましょう。

    香りのテスト(香りを嗅いでどの精油か答える)が1級では2問から4問に増えました。

    今年からそうなったのか、もっと前にそうなったのは分かりません。

    2級では2問のままです。

    公式テキストはアロマテラピーアドバイザー講座の料金に含まれています。
    公式問題集のほうは、教室で自由に見ていただけるのを1冊置いておきますが、講座費用とは別に希望者には販売もします。

    当選! 希少な植物油(ナチュラルビューティスタイリスト)

    • author: Akiko
    • 2019.04.21 Sunday
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      3/31までにナチュラルビューティスタイリスト検定に合格するとプレゼントに応募できるということで、合格後にAEAJオリジナル「希少な植物油」のセットに応募しました。

       

       

      数日前に当選したプレゼントが届きました。

       

      ザクロ、プルーン、ブロッコリーの種子のオイル3種類です。

       

       

      それぞれのオイルにはどんな成分が入っていて何にいいのか気になっていたら、私がいつも化粧品材料を購入しているマンデイムーンが仕入れたオイルだということがわかりました。

       

      マンデイムーンのサイトでどういうオイルか紹介されているので、それを参考に使ってみたいと思います。

       

      ザクロオイルはプニカ酸が多く含まれエイジングケアによく、他のオイルに10%程度加えて美容オイルとして使えます。

       

      プルーンオイルはリノレン酸、リノール酸、ビタミンEが入ったオイルでそのまま美容オイルとして使えます。

      フルーティな香りがするので、使い心地よさそうです。

       

      ブロッコリーオイルは潤滑油として知られるエルカ酸とビタミンAが含まれるので、ヘアケアや紫外線を浴びたヘアやスキンにお勧めです。

      ブロッコリーの香りがするオイルなので、他のオイルに10%程度加えて使うのがいいようです。

      新しいアロマテラピー検定公式テキスト

      • author: Akiko
      • 2019.04.18 Thursday
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        公式テキストは今まで、1級と2級がそれぞれ分かれていました。
        試験範囲が重なっている部分は同じ内容が書かれていました。

        新しいテキストは1級と2級をまとめて1冊となりました。

         



        サイズがA4から、もう少し背が低く、幅が広いサイズとなり、紙質も変わりました。

        それ以上に大きく変わったのが内容です。

        アロマテラピーと地球環境の部分が他の部分に吸収され、内容が少なくなりました。
        地球環境は深く勉強するなら環境カオリスタ検定で勉強して下さいということなのでしょうか。

        健康の部分の内容が大幅にカットされました。
        なくなったのは、栄養の部分、睡眠の部分(レム・ノンレム)、運動の部分(有酸素・無酸素運動)など。
        替わりにビューティにもっとフォーカスしています。

        歴史では、ローマ皇帝ネロやシャーリー・プライスの名前がなくなりました。
        古代エジプトのキフィーが追加されました。

        精油が皮膚から身体へ伝わる経路は充分なエビデンスが確認できないため削除されました。

        アルガン油やシアバターなど追加されたものもあります。

        その他にも細かい変更があり、今後の検定試験は新しいテキストで臨むことをお勧めします。

        11/3の試験に向けた検定コースの日程はまだ未定ですが、新しいテキストを使います。

        4/14(日)癒しカフェ

        • author: Akiko
        • 2019.04.11 Thursday
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          癒しカフェに出展します。

           

          アロマハンドトリートメント(500円)など行います。

           

          4/14(日)10:10-17:50 

          カフェローゼ https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13211654/

          御徒町最寄りです。

           

          会場は10:10スタートですが、私は12時前後にしか到着できないと思うので、ハンドトリートメント希望の方は午後にお越しくださいませ。

          化粧品の個人売買について

          • author: Akiko
          • 2019.03.17 Sunday
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            メルカリなどのフリマアプリで、中古の化粧品が良く売れているそうです。

            高い化粧品を安価で試してみるにはいい方法かもしれません。

             

            しかし、いつ買ったものか、いつ開封されたものか、異物か混入していないかなどの問題があります。

            どうも都合の悪いことは説明せずに売る方もいるようです。

             

            実際に買った経験がある方の話によると、中身が薄められていた、まったく違う化粧品に詰め替えられていたというトラブルもあります。

             

            メーカーにとって、フリマで中古化粧品を買った方の肌トラブルの損害賠償は避けたいところです。

            残念ながら、日本の法律では自己責任ではなく、企業には責任が発生します。

             

            日本化粧品工業連合会はフリマアプリ運営会社に対して、出品禁止するよう働きかけています。

             

            プリマアプリやネットオークションは違法の商品の取り締まりを積極的にしてないようなので、すぐに買えなくなるということではないと思いますが、気になる化粧品を安く中古で買おうと考えている方は、今のうちに購入することをお勧めします。

             

            私なら他人が使った汚染されているかもしれない化粧品を買うリスクは負いませんが。

             

            違法な個人売買についても紹介します。

             

            香水を小さいボトルに詰め替えて販売している方がいますが、これは違法です。

            香水は肌につけるため化粧品扱いとなります。

            化粧品をあらかじめ小分けして販売する場合は、化粧品製造と考えられるため、化粧品製造業の許可が必要です。

            家庭のキッチンで許可が下りるような簡単なものではありません。

             

            海外の化粧品・医薬部外品・医薬品を個人輸入して販売するのも違法です。

            日本の厚労省の認可が下りていない成分が入っている場合もありますし、成分表示とは異なる成分が入っている場合もあります。

            去年はインドの化粧品で、肌トラブルが発生しています。

             

            化粧品は美しくなるために使うのですから、肌トラブルのリスクはできる限り避けて、安心できるものを購入するのが一番だと思います。

            ナチュラルビューティスタイリスト

            • author: Akiko
            • 2019.03.12 Tuesday
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              AEAJは新たにナチュラルビューティスタイリスト検定を始めました。
              試験は自宅からオンライン上で可能です。

              3/31までに合格して、プレゼントに申し込むと、パーティへの招待や希少な植物油のプレゼントがあります。

              https://www.aromakankyo.or.jp/licences/beauty/

               

              メディカルハーブセラピスト

              • author: Akiko
              • 2019.03.12 Tuesday
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                日本メディカルハーブ協会のメディカルハーブセラピストのコースを修了しました。
                試験は5月なので、まだセラピストになったわけではありません。

                最後のクラスで作ったカレンデュラのソープです。

                カレンデュラのチンキとインフューズドオイルと花びらと三種カンレデュラが入っています。



                以前受験したメディカルハーブ検定1級では、試験範囲のハーブは16種類でした。

                セラピストになると30種類に増えるので、知識を広げるとともに、アロマテラピーだけでなく、ハーブも含めて自然療法をお伝えできればいいなと思います。

                アロマトリートメント、ヒーリングでお越しの方にはハーブティをお出ししますが、その時にどんなハーブティかをもっと説明できるようになりました。

                コスメを読むセミナー 2019年3月2日

                • author: Akiko
                • 2019.03.03 Sunday
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                  日本化粧品検定協会 コスメを読むセミナー

                  第1部 乾燥・しわと天然原料

                  なぜシワができるのかメカニズムの説明がありました。

                  原因の1つは紫外線で、シワができる前にしっかりUVケアする必要があります。

                  乾燥するとシワっぽくなり、肌に潤いがあるとシワがなくなりますので、保湿が有効なシワ対策になります。

                  保湿には肌の油分、水分、NMF(天然保湿因子)の3つが重要となります。

                  上記の3因子に関連する下記の天然成分が紹介されました。

                  水分には
                  プロテオグリカンIPC(水溶性プロテオグリカン)
                  ビオセルアクトアロエベラB(アロエベラ葉エキス)
                  バイオPGA溶液(ポリグルタミン酸)

                  油分には
                  液状シアバター(シア脂)

                  NMFには
                  バイオPGA溶液(ポリグルタミン酸)
                  マンダリンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)
                  ファーメンテージシャルドネB(乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液)

                  肌のバリアが弱いと保湿が効き目が他の人より弱くなります。
                  バリア因子には
                  ユズセラミドB(ユズ果実エキス)
                  水溶性セラミド-RC(グルコシアルセラミド)
                  マンダリンンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)
                  キュアベリー(ビルベリー葉エキス)

                  ターンオーバーの周期が遅くなるとキメが悪化し、滑らかさが低下して、保湿も低下します。

                  角層剥離(ピーリング)には
                  ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
                  ファーメンテージセイヨウナシB(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)

                  敏感肌やアトピーの方はピーリングはお勧めしません。

                  第2部 ニキビ・毛穴と天然原料

                  ニキビの発生について説明があり、ニキビ改善と天然成分が紹介されました。

                  皮脂腺の抑制
                  フラボステロンSB(ダイズ種子エキス)
                  ファルコレックスジオウ(アカヤジオウ根エキス)
                  フォルコレックスチョウジ(チョウジエキス)

                  角層剥離、角化正常化
                  FMエキスLA-B(乳酸桿菌/乳発酵液<牛乳>)
                  ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
                  ファーメンテージセイヨウナシB(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)
                  ダーマヴェール(セイヨウシロヤナギ樹皮エキス)

                  抗アクネ菌
                  オウバクリキッドB(キハダ樹皮エキス)
                  ファルコレックスレモングラスB(レモングラス葉/茎エキス)
                  ファルコレックスチョウジ(チョウジエキス)

                  抗炎症
                  バイオベネフィティ(アーティチョーク葉エキス)
                  ニームリーフリキッドB(メリアアザジラクタ葉エキス)

                  活性酸素消去
                  オウゴンリキッドB(オウゴン根エキス)
                  カフェノアージュ(コーヒー種子エキス)

                  毛穴の目立ち
                  フラボステロンSB(ダイズ種子エキス)
                  ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
                  バイオベネフィティ(アーティチョーク葉エキス)
                   

                  セミナー参加者への協賛勉強教材です。

                  「ニベア クリームケア リップバーム」
                  トレハロース、ロイヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合。

                  「ココスター リップマスク レッドローズ」
                  コラーゲンやアロエベラなどの保湿成分が配送。

                  「pdc ピュアナチュラル クリームエッセンス ホワイト」
                  美白成分としてプラセンタ配合、保湿成分はコラーゲン、ヒアルロン酸配合。
                  上記紹介の成分ではアーティチョークエキスが配合されています。

                  「pdc ワフードメイド とうふ洗顔」
                  保湿と収斂成分として大豆イソフラボン、サポニン、海藻エキスが配合。

                  「エビーゼ ヒカリエイジング プレミアム マッサージ クレンジングクリーム/エンリッチオイル プレミアム/メイクアップベース UV NIR」
                  近赤外線(紫外線より肌の深いところに届く)を遮断する水コロイドとHIKARIヘリックス(独自成分)を配合。
                  クレンジングにはアルガンオイル、アーティチョークエキス、ヨーグルト液、アロエベラ葉エキス、ユズ果実エキスなど配合。
                  エンリッチオイルにはアルガンオイル、若返りスイッチ(エビーゼの商標登録)をオンにするティートリーとラベンダー油を配合。
                  メイクアップベースにはアスタキサンチン、ヒアルロン酸、セラミド、ヒアルロン酸、ユビキノン、プロジェリンなど配合。

                  第21回会員のつどい アロマフェスタ(2)

                  • author: Akiko
                  • 2019.02.10 Sunday
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                    アロマフェスタは前回書いた通り、内容が変わりました。

                    去年までは、セミナーのパワポのスライドの大部分が印刷されたプログラムが配布されたのですが、今回はシンプルな紙1枚だけでした。

                     

                    トークセッションの内容は自分でメモを少しとっただけですので、内容は簡単に紹介します。

                     

                    トークセッションパート1

                    「超高齢社会で活かす、アロマテラピーの幸せな役立て方」

                    登壇者

                    水落紀世子氏(医師/「やまと診療所」勤務)

                    宮森正氏(医師/川崎市井田行イン担当理事ケアセンター長)

                    新川宏美氏(看護師/訪問看護ステーション勤務/AEAJ認定アロマセラピスト)

                    藤森史子氏(AEAJ認定アロマハンドセラピスト/タッチケアとアロマケア”めごめご”主宰)

                     

                    在宅医療、緩和ケア、訪問医療に携わる4人の登壇者がそれぞれの立場から、現場の話、体験談などを語りました。

                     

                    たのしい緩和ケア・面白すぎる在宅ケア (新・臨床高齢者医学」シリーズ2)

                     

                    高齢者の医療の場でアロマテラピーはまだ十分に受け入れられていませんが、医療ではできないことができる可能性を示されました。

                    香りによるリラクゼーションで嗅覚に働きかけ、アロマトリートメントで触覚に働きかけることで、高齢者が笑顔になったり、生きがいを持ったりします。アロマテラピーの役立て方の1つを知るいい機会になりました。

                     

                    トークセッションパート2

                    「芸術と科学の視点からひもとく、音楽と香りの関係」

                    登壇者

                    古賀良彦氏(AEAJ顧問/杏林大学名誉教授/精神神経科医師)

                    小林奈那子氏(チェロ奏者/音楽家)

                     

                    古賀良彦氏から香りによる脳の変化について説明がありました。

                     

                    ローズマリーの香りで右脳がよく働きますが、脳波では左右に差がなく後頭部にα派がでてリラックスしているのが分かりました。

                    コーヒーの香りも豆の種類で脳波に差があり、α波がたくさんでたのはブルーマウンテンとガテマラでした。

                    ラベンダーとレモンの精油では、α派はラベンダーでは出て、レモンでは出ず、脳活動はレモンでは活発になり、ラベンダーでは抑えられました。

                    女性がヴァーベナの香りをつけると、香りをつけてない時より男性の右脳が特に活発になりました。

                     

                    鼻腔拡張テープに香りをつけると運動機能がアップするということで実際に箱根駅伝で使用されました。

                     

                    音楽の全体を聴く場合と、パートに集中して聴く場合とでは、脳の働き方は変わります。

                    集中するパートによっても脳の働く部位は瞬時に変わります。

                     

                    音楽と香りの両方を使った場合の相乗効果については、まだエビデンスがないそうですが、可能性に期待できそうです。

                     

                    嗅覚と匂い・香りの産業利用最前線

                     

                    小林奈那子氏からは「香階」の説明がありました。

                    前回「香階」について書いていますので、ここでは省きます。

                     

                    その後バッハの『無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード』と『無伴奏チェロ組曲第三番プレリュード』を演奏しました。

                     

                    演奏を聴きながらそれぞれの曲の「香階」からブレンドされた香りを嗅ぎながら楽しみました。

                     

                    音楽に香りがプラスされるとより深くリラックスできるように感じました。

                    自分でお気に入りの曲の香りをブレンドしてみるのもよさそうです。

                     

                    天空のハーモニー ~グラスハープが奏でる幻想のクラシック~

                    第21回会員のつどい アロマフェスタ(1)

                    • author: Akiko
                    • 2019.02.10 Sunday
                    • 0

                      2019年2月9日 国際フォーラム

                       

                      今年からアロマフェスタが変わりました。

                      (変わったのはこれだけでなく、アロマ大学が始まり、シンポジウムと専門セミナーがなくなり、それまでのイベント全体がリニューアルされました)

                       

                      セミナーが一人の講師が講演をするのではなく、トークセッションになりました。

                       

                      セミナー会場とセール会場の場所が入れ替わってました。

                       

                      トークショー以外にもワークショップも行われました。

                      アロマ初心者が楽しめる内容のものが多くありました。

                       

                      帝国ホテルのお弁当がなくなりました。

                      その代わりノベルティとして、エディブルフラワーのクッキーをいただきました。

                       

                      セミナー会場に入ると9種類のムエットが用意されていました。

                       

                      トークセッションの前と合間にパフューマリーオルガンの演奏がありました。

                      19世紀の香科研究者セプティマス・ピエス考案の「香階」を基に作成されたのがパフューマリーオルガンです。

                       

                      「香階」とは6オクターブ分の音符それぞれに46種類の香料をあてはめたものです。

                      ピエスの時代にはあり今はない香りや動物性の香りは他の香りに置き換えています。

                      一番低い音からパチュリで始まり、コリアンダーシード(ピエスのオリジナルではシベット)で終わります。

                      低い音にはベースノートの香りが当てられ、高い音にはトップノードの香りが当てられています。

                       

                      オルガンの盤を弾くと、香りが入ったボトルがスライドして、蓋が外れて香りが出ます。

                      音は口でボトルに息を吹きかけた時に出るような感じで、出る仕組みになっています。

                       

                      曲目は下記です。

                      『くるみ割り人形』よりバレエ組曲/チャイコフスキー

                      『管弦楽組曲第3番』より第2曲「アリア」ニ長調/バッハ

                      『イパネマの娘』/ジョピン

                      『Je te veux』/サティ

                       

                      それぞれの曲の基調となる音と香りからブレンドされた精油の香りをムエットから楽しみながら曲を聴きました。

                       

                      「香階」は、下記の書籍からの出展です。

                      調香師の手帖 香りの世界をさぐる (朝日文庫)

                       

                      トークセッションの内容については次回書きます。

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