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小石川植物園

  • author: Akiko
  • 2017.11.05 Sunday
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    ハーブ園や植物園は郊外にあることが多いのですが、小石川植物園は
    三田線白山駅最寄りと23区内からは行きやすいということと、歴史があるということで、一度は訪れたい場所だと思います。



    23区内ということを忘れさせてくれ、ばっちり森林浴ができる素敵な空間でした。

     



    ハーブ園ではないので、精油やハーブティでお馴染みの植物を楽しむ場所ではないのですが、樹木が充実しています。

    ウメ林、ツツジ園、ツバキ園、ソメイヨシノ、アジサイ、ボダイジュ並木など開花に合わせて行くと楽しめます。

    チャノキとアッサムチャの木がありました。緑茶も紅茶のアッサムも同じ学名Cammellia sinensis(ツバキ科)です。

     



    ちなみに精油で使うティートリーの学名はMelaleuca alternifolia(フトモモ科)で、お茶とは品種が違います。

    ニュートンのリンゴとメンデルのブドウがありました。
    ニュートンとリンゴの話は有名なので説明はいらないと思います。
    メンデルはオーストリアの植物学者で、メンデルの法則(遺伝学)を基にワインの味をおいしくするためブドウの品種改良をしました。

     



    旧小石川養成所の井戸が残っています。
    江戸時代、大岡越前に出てくる医師が使っていたのかと思ったら、架空のキャラクターでした。

     



    スイフヨウの花が咲いていました。
    1本の木に白い花と濃いピンクの花が咲いて不思議でした。
    初めて見たのですが、咲いている間に色が変わる花ということです。

     



    薬園保存園があり、アシタバ、クコなど知っている植物がいくつかありました。

     



    住所:東京都文京区白山3-7-1
    入場料:400円
    休園日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜)

    生活の木 薬香草園

    • author: Akiko
    • 2017.05.05 Friday
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      西武池袋線の飯能駅からバスに乗りました。
      駅から歩けない距離ではないのですが、ハーブ園が広くそれなりに歩くことを考慮に入れて、バスで向かいました。

      バス停はハーブ園の前でしたので、すぐに場所はわかりました。

       

      手前に、ショップ、レストラン、スパ、スクールスペースなどが入っている建物がありました。

      まずはレストランで食事をしました。


      せっかくなのでハーブティ付きのセットにしました。
      ラベンダーやカモミールが描かれたハーブティのカップはショップで販売されています。

       

       

       

      レストラン入口はベーカリーになっており、バジルのパン、チコリーキャラメルソフトクリーム、カモミールのアイスクリームなどハーブを使ったものや養蜂をやっているのでハチミツを販売しています。

       

      ハーブ園入口すぐに、温室があり、そこではハーブの苗が販売されています。

       

      園内にはアーチがいくつかあり、それぞれのアーチには違う種類のバラが枝を伸ばしていました。
      残念ながらバラの季節ではありませんので(5月上旬)、咲き誇っていたのは、入口のアーチの白いモッコウバラだけでした。

       

       

       

      ローズマリーとカモミールのベンチがありました。またローズマリーとジャーマンカモミールはいたるところで咲いていました。

       

       

       

      カレンデュラ、ローズゼラニウム、ハーブではありませんが、コデマリとシャクナゲの花も咲いていました。

       

      蒸留体験のワークショップがあります。予約は生活の木のサイトで可能です。

       

       

       

      手作り石鹸作りの講座は数回出席する必要があり、近くに住んでいる人でないと行けないのが残念です。

       

      AEAJの会員はショップで1080円以上購入の場合、会員証を出せば15%オフになります(対象外商品もあります)。
      割引は全国の生活の木で適用されますので、会員の方は是非活用して下さい。

       

      住所: 埼玉県飯能市美杉台1-1


      入場料:無料


      定休日:月曜

      横浜イングリッシュガーデン

      • author:
      • 2012.10.15 Monday
      • 0

        横浜イングリッシュガーデン

        久々のガーデンレポートです。

        ハーブガーデンというより、バラがメインのイングリッシュガーデンです。



        場所は、横浜市、相鉄線・平沼橋駅から、徒歩10分となっていますが、10分後に到着するのは、モデルハウスがいっぱい建っているハウジングプラザ横浜の入口で、その奥にガーデンがありますので、それなりに歩く覚悟が必要です。

        歩きたくない場合は、横浜駅から無料のシャトルバスが出ています。
        場所は、ヨドバシの向い、高速バス乗り場でもあるので、分かりやすいです。

        無料シャトルは、黄色い車体に、青で「HOUSING EXPRESS」と書かれていて、目立ちます。それで10分くらいで到着します。

        シャトルはハウジングプラザに行く人、ガーデンに行く人、「The Season's」(結婚式場)に行くが利用します

        シャトルは3箇所目、ガーデンの前で止まってくれます。

        入場料は500円です。
        そんなに広いガーデンではないので、500円が妥当かどうかは微妙です、まぁ、お手頃でしょう。
        一番奥(ローズ&シュラブガーデン)が広っぱになっていて、そこを入れると広いとは言えますが、花が植えてある面積としては広くありません。


        午前中雨が降った日の午後に行ったためか、人が少なくて、それは良かったです。

        バラがメインで、何種類ものバラがありました。



        秋ということで、コスモスもたくさん咲いていました。

        ローズ&ハーブガーデンというスペースもありますが、ハーブの細かい表示がないため、ちょっと分かりにくいです。
        ローズマリーやラベンダーセージのように分かりやすいものはいいのですが。



        白を基調としたローズ&ペレニアルガーデンはいいですね。
        隣の結婚式場の披露宴の後、ここで写真撮影ができそうです。(してるかも)

        ハーブショップ、カフェが併設されています。



        バラだけでなく、アジサイ、クレマチスなど、他の花の開花にあわせて行くのもいいと思います。

        次回は春に行きたいです。

        ワイルドフラワーガーデン

        • author:
        • 2008.09.09 Tuesday
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          ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

          名古屋市港区潮見町42番地

          金山駅から出ているワイルドフラワーガーデン行きのバスで向かいました。バスでだいたい30分くらいです。この路線だと、バスは一時間に1,2本しかないので、決して便利とは言い難いです。名古屋港から水上バスも出ていますが、エンジンの調子が悪く、私が行った日は欠航でした。水上バスも路線バスと同様本数は少ないです。広い駐車場があるため、車で行くのもいいと思います。

          入場料は300円でした。みやげ物店は入口手前にあり、買い物だけに行くことも可能です。レストランは入場してからの入店になります。

          ハーブガーデンではないので、ハーブのスペースは広い敷地のなかの一部でしかないのですが、色々なガーデンを楽しむことはできます。
          22のガーデンがあり、有名アーティストによるガーデンもあります。見ていて飽きることはありません。自宅に庭がある方は参考になるかもしれません。土壌加温フラワーガーデンでは、発電所から出る温排水を利用した研究をするといった試みがあるのも興味深いです。

          ハーブを楽しむなら、他のガーデンでも同様ですが、春、カモミール〜ラベンダーの次期が一番楽しめると思います。ハーブガーデン以外でも、春のほうが花が元気な場合があります。夏だと枯れてるし、名古屋の夏は暑すぎます。

          個人的にはトピアリーガーデンが好きです。木を動物などの形に刈り込むものです。日本庭園にはないものなので、憧れます。シザーハンドの世界って感じもあり、ジョニーデップにやって欲しい!と思ってしまったりなんかして(笑)。

          日時限定ですが、アロマの教室など開講しています。貸切パーティやウェディングも可能です。
           

          ベルファーム・イングリッシュガーデン

          • author:
          • 2008.08.02 Saturday
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            ベルファーム・イングリッシュガーデン

            三重県松阪市

            伊勢自動車道松阪インターンから道沿いにまっすぐ走ればすぐ見つかります。公共交通機関では、松阪駅(JR・近鉄)からタクシーで行くことになります。

            これは元々松阪市の運営で、入園料は1000円でした。当然赤字でした(高くて行く人が少なかったから)。民間経営に替わり、めでたく無料となりました。

            インドアガーデンの中には、ユニコーンの置物、蓮のプールがあり、牛の街とは思えない異空間となっています。大きな鉢の寄せ植えがあちらこちらにあり、きれいでした。

            その他のハーブガーデンと趣旨が違うので、植物の学名などが書いてある表示はなく、ハーブガーデンのスペースも広くはありませんが、ローズガーデンなど充実しており、座る場所も確保しやすいので、くつろげる空間となっています。

            伊賀上野のモクモクファーム(手作りソーセージ)が経営するバイキングレストラン・お土産物店(松阪牛が買える!)・レクリエーション広場などの施設が他にもあり、伊勢志摩鳥羽観光のついでに立ち寄るにはいい場所です。
             

            神戸・布引ハーブガーデン

            • author:
            • 2008.07.29 Tuesday
            • 0


              神戸・布引ハーブガーデン

              阪急三ノ宮駅(別に阪神でもJRでもよい)から地下鉄に乗り換え、一駅で新神戸につきました。そこから、ロープウェイ乗り場に向かいました。ホテルの後ろ側にある感じです。

              ロープウェイをなぜか、高野山のケーブルカーのようなものと勘違いして、意気揚々と向かいました。ロープウェイを見た瞬間、初めてロープウェイがどういう乗り物か気付き、「これは怖くて乗るの無理!」と思いましたが、チケット購入済みのため、思い切って乗りました。

              エキスポランドの事故・韓国の観覧車の事故のことを思いながら、無事に着くことを祈るばかり。やっと着いたと思ったら、そこはまだ目的地ではなく、さらに乗ることに。所要時間約10分というけれど、私にはとても長く感じられました。

              ガーデンの入口に行くまでにショップや、各種クラスが行われている建物があり、買い物だけの人でも気軽にいけるようになっています。また、ハーブ目的ではなく、六甲の夜景を楽しむために、ロープウェイだけ利用というカップルも多くいました。

              時間が合ったので、お香作りに挑戦しました。お香の元と思われる粉のようなものに水を入れ、さらにオイル(精油ではありません。ブレンドしたものと思われます)を加えて練り上げていきます。思った以上に力を入れて練らなければならず、時間はかかりました。他には石鹸やローション、クリーム作りなどありますが、同じ場所で、同時に行われています。

              香りの資料館もハーブ園の外にあり、ハーブや香水のビン、水蒸気蒸留法の装置などの展示があり、他のハーブガーデンにはない嬉しい施設です。

              ハーブガーデンは山の斜面に作られています。1番上の駅から、徒歩でハーブガーデンを下ると、中腹の駅に着きます。ハイキングコースもあります。中腹にはレストランやスパイス工房などがあり、なかなか面白いです。スパイス工房ではスパイスやスパイスの歴史などの展示があります。グラスハウスの中には、色々な種類のゼラニウムなどがありました。そこではハーブクラフトや料理教室などが開催されています。敷地の割には、ガーデン部分は限られているように見えますが、山の自然の植物もあり、見ごたえはあります。

              中腹の駅の前には売店があり、そこでラベンダーのソフトクリームを食べましたが、色も薄く、味の方も薄く、ラベンダーらしさはほんのわずかでした。ラベンダーはスイートな風味のハーブではないので、味が濃いと食べにくくなる恐れもあるから、難しいのではないかと思います。

              帰りのロープウェイは、中腹の駅からなので、行程は行きの半分なのに、下りは上がりより怖く、本当に心臓に悪いです。

              ハーブハーモニーガーデン

              • author:
              • 2008.07.06 Sunday
              • 0


                ハーブハーモニーガーデン
                茨城県常総市大塚戸町519番地

                郊外にあるハーブ園で、私は千葉の友達に車で連れて行ってもらい、1時間くらいかかりました。公共の交通機関の場合はつくばエキスプレスの守谷駅など最寄駅から、タクシーで行かなければならないので、車がないと行くのは大変かもしれません。

                入り口の下記写真を見ると、感じのいいハーブ園です。で、この写真に写っていない部分に、お店屋さんでよく見る、ソフトクリームの置物があり、微妙なハーブ園でもあります。

                郊外に広々と作られているため、ゆったりと楽しめます。なぜか豚が3匹ほどいて、ファームな雰囲気もありました。
                ハーブの種類は本当に多いですし、ギリシャ・ローマ的な置物や、バラのアーチ、イングリッシュガーデン的な植木の装飾など、ヨーロッパ的な感じも持ち合わせています。

                クローバーが一面植えてあるスペースがあり、四葉のクローバー探しができるようになっています。私は見つけることができませんでした。

                ハーブの食事を提供しているレストラン、ハーブやハーブグッズのショップ、ハーブ入りのベーカリーがあります。これらのサービスはガーデンに入園しなくても利用できます。残念ながら私が行ったが夕方だったので、レストランやベーカリーを体験することはできませんでした。

                敷地が広大で、ハーブガーデンの隣の土地には、別料金でラベンダー摘みやブルーベリー摘みなど、季節のハーブやフルーツが摘めるようになっています。
                各種ハーブ教室も開催中です。

                多摩市グリーンライブセンター

                • author:
                • 2008.02.17 Sunday
                • 0

                  グリーンライブセンター

                  多摩センター駅最寄にある市立のハーブガーデンです。駅下車後、ピューロランド入り口を越え、デパートを越え、パルテノン多摩の向かって左側にあります。
                  高架したところに作ってあり、なんか不思議な空間です。


                  お出迎えはトカゲさんでした。園内にはいっていくと、「マムシ注意」の看板がありドキっとしました。ガーデンの裏手は自然の藪と土手という感じで、山の植物もありましたが、マムシが怖くて、サンダルで山中に入る勇気はありませんでした。


                  ハウス内には、食虫植物など、熱帯地方の植物がありましたが、ハーブは屋外に数多く並んでいました。鉢植えで場所狭しと並べられていました。入園は無料ですし、テーブルと椅子もあり、近くで働く人が、昼食をとるのにいい場所だと思いました。

                  通常のハーブ園に比べると規模は小さく、鉢植えが多いのですが、種類はかなりありますし、市の職員と思われる方々によって手入れもきちっとされています。駅最寄という良いロケーションで、しかも無料ですから、何度か気軽に行けそうです。
                   

                  メナード青山リゾート ハーブガーデン

                  • author:
                  • 2007.08.09 Thursday
                  • 0


                    メナード青山リゾート ハーブガーデン

                    住所:三重県伊賀市霧生2356
                    入園料:500円(通常期間)、1000円(ラベンダーの丘開園期間)

                    青山リゾートの名前なので、青山高原にあるのだろうと、場所もチェックせずに行きました。青山は久居市(合併で現在は津市)なので、今日初めて、住所を確認して、久居側から青山高原を通り越したところにあった理由がよくわかりました。青山高原内には、1個ドライバーが見落としそうな、木の手作りのような看板があるくらいで、道がわからないと行きにくい所です。伊賀方面からだと、大きい看板があるかもしれません。近鉄の伊賀神戸・榊原温泉口駅から送迎バスが出ています。

                    ハーブガーデンは入場料が少し高い気がします。しかしラベンダーの丘や、フラワーガーデンなど、広々とした土地にラベンダーやカモミールが咲き乱れているのを見るということで、許せる料金だとは思います。

                    私が行ったのは去年の6月10日でしたが、ラベンダーには早すぎたようです。カモミールは真っ盛りでした。カモミールが咲いているところは秋にはセージに変わります。バラは散り始めていたので残念でした。

                    300種類のハーブが勢ぞろいしています。カフェではハーブティーを楽しめます。

                    宿泊施設など充実しているので、遠方から泊りがけでくるものいいかもしれません。アロマエステや、コスメ工房でのオーダーメイドコスメなど興味深いものもあります。

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