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メディカルハーブベーシックセミナー(プログラム2)

  • author: Akiko
  • 2017.12.17 Sunday
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    プログラム2 「メディカルハーブでブレンドティーを楽しむ」
    講師:日本メディカルハーブ協会理事 金田太朗氏

    メディカルハーブ検定で試験範囲の15種のハーブが会場に用意され、
    それぞれのハーブの特徴や味について勉強しました。

    グループで与えられたテーマに沿ったブレンドハーブティーを実際に作りました。

    私が参加したグループのテーマは「風邪」でしたので、風邪ひきの初期向けとして下記のレシピで作りました。

    エルダーフラワー
    エキナセア
    カモミール
    ローズヒップ
    リンデン

    飲んだ感想は、いかにもハーブティという印象です。
    ハーブティに慣れてない人には、ハーブすぎて飲みにくいかも。

    カモミールは味が強いので、エルダーフラワーをメインにして、カモミールの量を減らし、5:2にしたのですが、
    思っていたより、カモミールが強かったです。


    抽出時間は5分でしたが、ローズヒップは15分くらいかけたほうがいいということもあり、
    時間がたつと、ハーブティの色がオレンジかかってきて、味もまろやかになりました。

    他のグループのハーブティも1種類だけ味見しました。
    レシピは覚えていませんが、ペパーミントをうまく隠し味に使っていました。
    ペパーミントも味が強いので、他より少な目に入れるほうがいいハーブです。


    講師が石垣島から帰ってきたばかりで、現地のJAでかったローゼル(ハイビスカス)のお土産をいただきました。


    講師の監修の書籍は下記です。
    足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし


    ハーブティのブレンドは慣れもあるようで、これをきっかけに色々なハーブを買ってみていろいろ試してみようと思います。

    話は変わりますが、検定テキストではカモミールティーにはミルクが合うと書いてあります。

    ハーブティーはミルクを入れずに飲むものという固定概念があり、ミルクを入れたことはありませんでした。

    先日ウェスティンホテルのテラスでカモミールミルクティーがあったので、飲んでみたらミルクが合うと分かりました。

    色々トライしてみるということは大切です。

    メディカルハーブベーシックセミナー(プログラム1)

    • author: Akiko
    • 2017.12.15 Friday
    • 0

      2017年12月3日(日)TYPガーデンシティ竹橋

      メディカルハーブコーディネーターになって初めてのセミナーです。
      例年なら赤羽の子どもひろばに参加してたのですが、今年は人手不足で参加できなかったので、
      ハーブセミナーに出席しました。

      プログラム1「植物の色素を学ぶ 〜香りと色で楽しむバスソルト〜」

      あらかじめ出席者がグループ分けされていて、テーブルにはハーブと天然塩が用意されていました。


      植物に含まれる色素について勉強しました。

      クロロフィルは葉緑素で緑色
      カロテノイドはニンジンのカロチンやトマトのリコピンなど赤やオレンジ
      フラボノイドはポリフェノールの一種で黄色
      アントシアニンはハイビスカスやブルーベリーに含まれる青から紫、赤色の幅広い色



      ウスベニアオイはアントシアニンを含み、ハーブティは青紫色になります。(写真右下)
      レモン汁やクエン酸といった酸性の物を入れるとピンクに変わります。(写真左)
      重曹(アルカリ性)を入れるとより青くなります。(写真右上)


      写真の左側はウスベニアオイを天然塩に加えて揉むと、色素(アントシアニン)が水溶性のため色が付きます。

      右側はカレンデュラですが、カロテノイド(ルイテイン・リコピン)が脂溶性のため揉んでも色が付きません。

      カロテノイドの中でもクロシンだけは水溶性で色が出ます。
      クロシンを含むのはクチナシやサフランです。


      写真左のビーカーにはクチナシ、右にはハイビスカスが入っています。
      お湯で色素を抽出しました。

      十分に色素が出た所で、少量を天然塩に加えてます。


      クチナシで着色したほうには、カレンデュラのトッピング(右)
      ハイビスカスで着色したほうにはローズのトッピング(左)が入っています。

      実際にハーブを使って実験をしたり、バスソルトを作れたのでとても楽しかったです。

      バスソルトは2週間以内に使用するように言われました。
      ハーブが新鮮でないと香りが飛んでしまいますし、変色も起こります。

      このトッピングの量のハーブではそんなに香りは出ませんでした。
      香りはアロマテラピーの精油を加えたほうがしっかり楽しめますね。

      メディカルハーブコーディネーター

      • author: Akiko
      • 2017.11.08 Wednesday
      • 0

        ディカルハーブコーディネーターに認定されましたので、その報告です。
        日本メディカルハーブ協会の検定1級合格後に申請しました。

        ハーブの資格は前から興味があったのですが、
        なかなか実行に移せずにいました。

        今回やっと重い腰を上げたわけです。

        日本アロマ環境協会では、精油の経口(口からの吸収)は勧めていません。

        植物の効果を内側から得るならハーブティーという手段があると思ったのが、ハーブ検定を受けるきっかけでした。

        日本ではアロマテラピーの精油は雑貨扱いで、食品ではありません。
        ハーブティは食品ですから、経口しても安全です。

        アロマテラピーでできないことを、ハーブが補ってくれるという思いがありました。

        実際にハーブの勉強をしてみて、やって良かったというのが感想です。

        本当は1級に合格しても、コーディネーターになる気はなかったのですが、
        ハーブともずっとお付き合いしたいという思いが、今回の勉強を通じてさらに強くなりました。

        ハーブティは、精油には抽出されない成分が抽出されるため、精油にはない効果を発揮することもあります。
        ミネラルやビタミンが抽出されるハーブティもあります。。

        カモミールジャーマンの精油は効果ですが、カモミールティならそれほど高価ではありません。

        用途や効能に応じてハーブと精油をうまく使い分けて、より効果的に、そしてお財布にも優しくなりそうです。

        今後はハーブ関係のセミナーの情報もお知らせしていきます。

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