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「美容オイル」日本化粧品検定協会セミナ−

  • author: Akiko
  • 2018.11.19 Monday
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    コスメを読む!「美容オイル」

    2018年11月17日(土)

     

    本日は日本化粧品検定協会のセミナーで美容オイルについて勉強してきました。

     

    第1部ではオイルの種類やそれぞれの特徴について勉強しました。

     

     

    合成のオイルと植物油の直接手に取り、滑りの良さや粘度について比べました。

    同じ植物油でもコールドプレスや精製によって、オイルの

     

    第2部では美容オイルのトレンドということで、新しい原料と化粧品の説明がありました。

     

    新規の希少性の高い植物オイルが様々なソースから抽出されてるようになりました。

     

    インカオイルはアマゾンの植物の種子のオイルで保湿効果、切れ毛・枝毛改善効果があります。

    チアシードオイルは弾力性の改善効果、ヘアカラー退色抑制効果などがあります。

     

    アップルシードオイル、メロンシードオイルといった果実種子オイルもアあります。

    メロンシードオイルのサンプルも会場にあり、ほんのりメロンの香りがしました。

    果実種子オイルは多く取れないため、採算が合わないそうです。

     

    美容オイル化粧品もメーカーによって、色々なタイプがあります。

     

    DHC オリーブバージンオイル は1種類の植物油で構成されています。

     

    アルビオン ハーバルオイル ゴールドは複数のオイルがブレンドされています。

     

    SK-II  フェイシャル トリートメント オイルは水溶性の成分と油性の成分が2層に分かれていて、使用時に混合します。

     

    ヘレナルビンスタイン HR プロディジーリバーシスローションは水溶性成分の中にオイルがそのまま見える大きさで分散しています。

     

    ロクシタン イモーテル オーバーナイトリセットセラムはオイルをゲル状に加工し、水溶性成分中に分散しています。

     

    ゲラン アベイユロイヤル ウォータリーオイルはオイルカプセル状に加工し、水溶性成分中に分散しています。

     

    クラランス ダブル セーラム EX は容器が内側と外側で水溶性成分と油性成分に分かれて充填され、吐出するときに混ざります。

     

    キッカ ビューティグロウ オイル&エッセンスはオイルとエッセンスが2つの容器に分かれていて、使用時に混ぜます。


    コスメデコルテ AQ オイル インフュージョン肌ラボ 極潤オイルイン化粧水はオイルらしい成分はなく、油性感のある成分と処方でリッチな使用感を演出している化粧水です。

     

     

    参加者へのプレゼントは上記の6品です。

    Pure Natural(ピュアナチュラル) オールインワンオイルジェル 100g

    プルルンとしたジェルです。3種のコラーゲン、3種のヒアルロン酸含有で乾燥小じわ対策できるそうです。

     

    100%ココナッツ由来MCTオイル

    化粧品ではなく食用オイルですが、トランス脂肪酸がゼロなのと、無味無臭なので使いやすくなっています。

     

    2018 オイルクラッシュウォーターH

    2層に分かれた美容液で、コラーゲン、プロテオグリカン、ラベンダーなどの精油は入っています。

     

    ニベア クリームケアリップバーム バニラ&レモンの香り

    スクワラン、ロイヤルゼリーエキスなどが入った医薬部外品のリップバーム

     

    coyori 彩醒 化粧水&美容液オイル

    新発売のエイジングケアラインで、3種のオーキッドエキス(蘭)が肌の再生機能を活性化させます。

     

    エレミス プロコラジェン マリンオイル

    高級スパで扱われているイギリスの商品です。ロアリングウォーターケルプ、ホワイトポピーシードオイル、アビシニアンオイルなどが入っています。

     

    どの美容オイルがいいかは、個人個人の肌の状態により合うものを使うのがいいようです。

    また、乾燥した頬の部分と、Tゾーンで使い分けることも可能です。

     

    使い方はその商品のメーカーが推奨する方法で使いましょう。

    楽天ラクシーから提供の化粧品

    • author: Akiko
    • 2018.11.01 Thursday
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      日本化粧品検定協会のオフィシャルサイトの会員ページのリニューアルに伴い、その説明書と一緒に楽天ラクシーから提供された化粧品のプレゼントがありました。

       

      ラクシーは化粧品の定期購入サービスです。

      ニベアの色付きリップは、美容オイルも入って保湿ができて、高発色だけど、唇だけ浮くことがない控えめな色合いでよかったです。

      その上に色が気に入っている口紅を重ねてもいいと思います。

       

      後の2つはリーリオという日本のメーカーのクレンジングジェルと美容液です。

      伊勢丹新宿店で購入可能です。

      パラベンフリーなど、不必要な成分を除いた肌への負担が少ない水溶性ゲル処方の化粧品を作っているとのこと。

       

      以前同協会のイベントでいただいたラピデムのクレンジングは本当にリッチで乾燥肌の人にはとてもいいと思いますが、オイリー肌の人にはこちらのジェルのほうがさっぱり感があって合うと思います。

      ダブル洗顔不要です。

       

      美容液のいいところは、洗顔後に使ってもいいのですが、乾燥が気になるときにメイクの上からでも使えるところです。

       

      気になる方はサロンにお越しの際に試したいとお声かけ下さい。

      リーリオは20gくらいの小さいサンプルなので、すぐになくなってしまうと思いますが、その他お試しいただける化粧品は必ずあるので、ご安心を。

      スパ発のウェルネススキンケアブランド

      • author: Akiko
      • 2018.10.26 Friday
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        日本化粧品検定協会からLapidem Tokyoの World Luxury Spa Awards受賞及び
        高級spaの新スキンケアブランド発表会に招待いただきました。

         

        ラピデムは赤坂にあるスパで、もともとは業務用の化粧品を扱っていたのですが、この度スパでも使えてホームケアでも使えるファイブエレメンツというシリーズを発表されました。

         

        World Luxury Spa Awardsはイギリスの賞で、3部門で受賞されたそうです。

         

        ファイブエレメンツというのは陰陽五行説の考えを取り入れ、原料にこだわり、できる限り植物由来の成分だけで作られた化粧品です。

         

        石油系界面活性剤、鉱物油、合成着色料、合成香料、パラベン、フェノキシエタノールなど全て使用されていません。

         

         

        開発に携わった方は、通常のメーカーはコストの上限があり、安い成分を使うなどするわけですが、ラピデムの開発では、コストは度外視して、より良い化粧品作りを目指したそうです。

         

        決して安い化粧品ではないですが、その割にはそんなに高くないと思います。

         

        香りは精油を使っていますが、微香ではないですが、ロクシタンほど強すぎず、日本人にはちょうどよい強さだと思います。

         

        サンプルとしていただいたのは、5品です。

         

         

        左端から順に紹介します。

        AGモイスチャークレンザーはメイクを落としながら、潤いを残すリッチなクリームタイプです。水溶性プロテオグリカンが入っていて、洗い流すクレンザーにはもったいないくらいリッチです。

        メイク落としとしてだけでなく、洗顔料として朝も使えます。

        肌によく馴染み、洗顔後にローションと乳液を忘れていても大丈夫なくらい肌が突っ張りません。

         

        ピュアセラムローションはとろみがあり、日本酒由来のルグリセルギリコシドや水溶性プロテオグリカンが配合された潤い力が高いローションです。

         

        リペアジェリークリームは少量でもよく伸び、潤いだけでなくハリも与えてくれるクリームです。

        ヒアルロン酸とコラーゲンの生成を高める成分が入っています。

         

        バス&マッサージオイルは陰陽五行に戻づいて、5種類あります。

        いただいたのは、チャージで水(冬)に相当します。

        内分泌系や水分補給にいいそうです。

        キャリアオイルは、セサミ、アルガン、ホホバ、マカデミアナッツ、月見草など(5種ともに共通)

        精油はジュニパーベリー、ゼラニウム、タイムが入っています。

        オイルのままマッサージできますが、ソルトに混ぜてマッサージしてから、洗い流さずにそのまま浴槽に使って、バスソルトとして楽しむ方法も紹介されました。

         

        クリームの後ろにある白い袋は柚子のバスソルトです。

        非売品とのことで、多分スパご利用のお客様に配られているのでしょう。

        ユズ果皮とユズ油が入った、柚子づくしのバスソルトです。

        ユズ湯に入っている気分です。

         

        その他の商品説明も詳しくしていただきました。

        その後はフェイシャルトリートメントのデモストレーションがありました。

         

        上記で紹介した化粧品は、トリートメントを受けた時でも、受講の時でも、いつでもお試しいただけます(なくなり次第終了します)。

         

        販売はしていませんので、購入の際は直接ラピデムにてよろしくお願いします。

         

        コスメを読むセミナー(スペシャルケア)

        • author: Akiko
        • 2018.03.18 Sunday
        • 0

          コスメを読むセミナー(スペシャルケア)

           ビューティーサイエンティスト 岡部美代治氏 講師

          第1部 経皮吸収とスペシャルケア

           

          経皮吸収とは皮膚から成分が体内に吸収されることを言います。

          皮膚の表面にある角層を超えると非常に成分が入りやすくなり、角層を超えれば吸収したと見ていいそうです。

          経皮吸収を高める手段はいろいろあります。

          ・角層バリアをAHAやサリチル酸などで一時的に緩和する

          ・エタノール、界面活性剤、メントールなどで浸透促進させる

          ・パックやマスクで密閉させる

          ・マイクロカプセルで浸透させる

          ・イオン導入などの美容機器の活用

          ブースター化粧品は上記の方法などの成分の浸透性を高める効果があります。
          ブースター化粧品とは謳っていませんが、元祖はソニアリキエル イドラ プルミエール エクセランです。

          今は多くのメーカーからブースター化粧品が発売されていますので、今後さらに期待できると思います。

          今回のイベントでは、マイクロカプセルを使ったカシー化粧品のリポイン116シリーズのサンプルをいただきました。

           

          成分が肌に浸透して医薬部外品として効果が認められたポーラのリンクルショットメディカルセラムが紹介されました。

           

           

          第2部 美容オイルとトレンドスキンケア

           

          オイルの機能には、角層バリアを強化して肌の保護をする、マッサージの滑りをよくする、クレンジングなどがありますが、

          新しい活用方法として、浸透促進があります。

           

          洗顔後の導入美容オイルとして、RMK Wトリートメントオイルが紹介されました。

           

          最近気になる美容オイルはオイルと化粧水の2層タイプの振って使うオイルということで、下記の2つが紹介されました。

          SK-II フェイシャルトリートメントオイル

          メルヴィータ ネクターブライト クリア シェイクオイル(リニューアルされました)

           

           

          上記は今回いただいたサンプルです。

          左上は、RG92エスペシャリーフェイスマスク

          RG92(緑藻エキス)という整肌成分やその他多くの保湿成分がはいっていて肌がしっとりします。

           

          右上は、Pibicareデリケートコットンワイプス

          イタリア製のデリケートゾーンのケア用。残念ながら公式では販売終了してます。

           

          写真下は第1部のところで記載したカシー化粧品のサンプルです。

           

          今回のセミナーで実感したのは、化粧品はすごく進歩しているということです。

          かつては肌に悪いというイメージもありましたが、それは大昔(昭和)の話です。

          肌トラブルが多く報告された1970年代から40年以上が経ち、安全性はかなり高くなりました。

          肌にいい成分の開発、浸透力を高めてちゃんと真皮に届けるための努力を化粧品メーカーはしているということをセミナーを通じて知ることができてとても勉強になりました。

          「高齢者の皮膚を知る」セミナー

          • author: Akiko
          • 2018.02.23 Friday
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            日本化粧品検定協会のセミナー「高齢者の皮膚を知る」に参加しました。

            講師は日本シニア検定協会の江端氏で、シニアケアの実体験から得た貴重なお話を伺うことができました。

            シニアの方の皮膚はターンオーバーがなくと思われるくらい、保護機能が低下していて、水分がしみ込む層がなくなっているそうです。

            そのため少し引っ張っただけで皮膚がめくれたり、お湯がしみる場合もあるとのこです。

            痛覚を司る自由神経終末が減り、骨折に気付かないこともあるそうです。

            シニアの方の皮膚と爪の特徴、麻痺のある方の特徴など簡単ではありますが、限られた時間で学ぶことができました。

            アロマハンドセラピスト講座では、お年寄りなど注意が必要な相手には、濃度を下げる、精油なしで植物油だけで行う(香りは芳香浴で楽しんでもらう)、医師の判断に任せて施術をしないという決断も必要と教えています。

            シニアの方の乾燥した肌にはオイルを多めに使い、摩擦を感じないようにするという指導はしておりましたが、
            皮膚がめくれるほどというのは経験したことがなかったので、今後の講座ではその話もさせていただき、より良い指導をしていきたいです。

            日本シニア検定入門編はWEBで無料取得できますので、興味のある方はトライしてみて下さい。

            https://www.seniorkentei.com/

            最新の注目コスメ&トレンド分析

            • author: Akiko
            • 2018.02.16 Friday
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              今年のトレンドのコスメの紹介が沢山ありましたが、

              全て紹介しきれないので、特に私が個人的に気になったものを紹介します。

               

              アンチポリューションの化粧品として紹介されたIHADAの「花粉吸着防止スプレー」

              花粉だけでなく、PM2.5も防止してくれます。

              従来品よりも効果アップされているようなので、花粉症の方は試してみてもいいかも。

               

              新規医薬部外品(しわ改善)で紹介されたポーラの「リンクルショット」

              ニールワンという成分がしわ改善という効能で承認されて去年発売されました。

              これは今後試したいです。

               

              今年承認されて発売される予定なのが、皮脂分泌抑制成分ライスパワーNO.6が入った化粧品。

              今後の売れ行きや、口コミに注目したいです。

               

              医療美容発想の化粧品がいくつか紹介されました。

              フォトフェイシャル、サーマクール、ボトックス、ケミカルピーリング、フラクショナルレーザーのような効果が化粧品で得られるようになりました。

              マイクロニードルパッチ(ヒアルロン酸注射)はパッチを貼るだけで、注射したようにヒアルロン酸を肌の奥に浸透させるものですが、

              技術の向上で塗るボトックスといわれるアルジルリンも入れることができるようになったので、アルジルリンなら是非試してみたいです。

               

              肌を低酸素状態にして、再生させるサーマクールはフォトフェイシャルなどより高いのが難点なのですが、

              クレドポーボーテ のセラムラフェルミサンsはその代わりとなる化粧品です。

              しかしセラムも決してお安くはないのです。

              サーマクールは1回で効果があるわけではないので、数万円の施術を数回受けるよりは化粧品のほうがコスパがいいということになるのかも?!

               

              リキッドファンデーションを使う人は必ずおしろいも使うと思いますが、どうしても粉っぽくなります。

              そこでリキッドだけど、肌に塗るとパウダーに変わり、おしろいが必要なくなるファンデーションが紹介されました。

              ポーラ、THREE、KATEなどから出てます。

               

              他にも注目コスメ情報盛りだくさんだったのですが、最後に会員参加者へのプレゼントD-UPのアイライナーを紹介します。

              実は、アイライナーを書くのが下手で苦手な私でも書きやすいと思いました。

              極細なのもいいです。

              ウォータープルーフだけど、乾く前だと水ですぐに落ちます。下手な私にはありがたい!!

              まだ長時間の外出前に使ってないので、汗や皮脂でにじむかどうかはわかりません。

              乾いた後で、アイシャドウを付けてぼかしてみたけど、にじみはありませんでした。

              普段使っている他メーカーのクレンジングでキレイに落ちました。

               

              ピエラ炭酸泡クレンジングパック発表会

              • author: Akiko
              • 2017.12.14 Thursday
              • 0

                日本化粧品検定協会の会員としてタイトルの発表会に参加することができました。

                 



                炭酸パックは数年前から話題になっていますが、2種類の液(ジェル)を混ぜて顔に乗せるものが多いと思います。

                ピエラの新発売のパックは、液を混ぜる必要はなく、シートパックになっているため、自分で泡を顔に広げる必要もなく、
                顔に乗せるだけです。

                以前使っていたサロン用の炭酸パックの場合、お風呂で座っているとパックが垂れてくるのが問題でした。

                ピエラのパックは、時間がたつとモコモコに泡がでてくるのですが、シートがしっかり顔に付いているのと、泡がモチっとしていて垂れないのがとても良かったです。

                空気を通さない特殊はパッケージが開発されたため、このような形で発売可能となったパックとのことですが、
                そのパッケージがかなり厚く、お風呂の中の濡れた手で開けるのには苦労しました。

                いただいたサンプルは、香りはラベンダー、配合エキスはマリーゴールド配合の紫のパッケージのものです。
                保湿したい人向けとなっていますので、パックの後の保湿力は期待できそうです。

                その他、ローズの香りとレモンの香りの2種類のパックもあります。

                毛穴のクレンジングと角質の除去ができるパックになっています。

                パック以外の商品いただきましたので紹介します。

                磨けばわかる瞬間ツヤ爪は、実は他メーカーの既に持っているので、2つを比較してみました。

                肉眼で見る限りどちらも同じくらい爪がピカピカになりました。

                男性が購入しやすいように、フェミニンにせず、黒いパッケージにされたそうです。
                男性も手を見られる仕事の方に是非使ってほしいそうです。

                新感覚シリコンパフは、500円で2個入りです。
                それぞれ形が違うので、顔の部位によって使い分けができます。

                スポンジのように、ファンデーションを吸い取らないので、ファンでの量が少なくて済みます。

                また水洗いした後、ティッシュなりタオルで拭くだけ。
                スポンジはちゃんと乾かさないとカビがつくことも。

                スポンジは材質や硬さによって顔への摩擦と負担がありますが、
                シリコンパフの摩擦は少ないように思いました。

                3D立体シリコンマスクは、他のシートマスクやパックの上にして、蒸発を防ぐこともできますし、
                シリコンマスクだけを使うこともできます。

                耳掛けフックがあるので、ずれないし、フィット感があるのがとてもいいです。
                例えばシートマスクをしながら家事はできないですが、
                上からこのマスクをつければ、歩き回ってもOKです。

                耳掛けのとこでで、サイズ調整もできるようになってます。

                マツキヨなどのドラッグストア、ロフトやドンキなどのバラエティショップで入手できます。
                 

                世界のトレンド原料セミナー

                • author: Akiko
                • 2017.11.25 Saturday
                • 0

                  11/14に都内某所にて日本化粧品検定協会の会員対象に行なわれたセミナーに参加しました。

                   

                  化粧品の原料メーカーの方が講師で、世界の化粧品原料について勉強する素晴らしい機会を得ました。

                   

                  In-Cosmeticsという世界で行われている化粧品原料の展示会での受賞原料がいくつか紹介されました。

                   

                  お土産としていただいた下記写真のクリームには今年EUで金賞を受賞したパッショラインが配合されています。

                  クダモノトケイソウ種子油が実際の化粧品に表示される名称です。

                   

                  セミナーの後で、メールで成分一覧表を送付いただきました。

                  肌に付けた直後はしっとりしています。

                  数時間後も肌の乾燥はなく、なかなかいいクリームだと思いました。

                  複数の保湿剤が入っている成分一覧表を見て納得しました。

                  NanoCap®も保湿剤で、マツモト交商さんが開発した原料です。

                   

                  ニキビが出やすい生理前でも、ニキビがほとんど出なかったので、

                  私には安心して使えるクリームです。

                   

                  肝心のパッショラインの特徴は、「肌の修復に必要な細胞の増殖&移動を促し、

                  表皮〜基底膜〜真皮まで皮膚全体を再構築させる」

                   

                  パッショラインの効果は使用10日間ではわかりにくいですが、

                  1か所このクリームをいただく前に出来ていたニキビ跡がいつもより早く治まった気がします。

                   

                  この原料だけでなく、他の受賞原料も植物やマリン(海洋性)から作られたナチュラルを意識した原料が多く、

                  ラボで作られた人工原料というイメージがなくなりました。

                   

                  現在のトレンドとして、公害や赤外線から肌を守る成分、ストレスから肌を守る成分、抗シワ、リポソームの説明もありました。

                   

                  それらの原料が入っている商品は既に市場に出てきています。

                  化粧品は進化し続けていると実感しました。

                  コスメを読むセミナー「界面活性剤を大解剖」その2

                  • author: Akiko
                  • 2017.11.21 Tuesday
                  • 0

                    セミナーで今回いただいたお土産を紹介します。

                     

                     

                    ナマラのホットクレンジング

                    2度洗いなしで、美容成分がたくさん入っているクレンジングです

                    手のひらで馴染ませているとすぐに温かくなってきます。

                    洗い上がりはしっとりしています。

                     

                    pdcのピュアナチュラルエッセンスローションUV

                    コラーゲン、ヒアルロン酸、ロイヤルゼリーエキスが配合されています。

                    無香料、無着色、SPF4。

                    こちらは友達にプレゼントしたので、使い心地はわかりませんが、

                    同じメーカーの他のジェルなどは気に入っています。

                     

                    オルビスのアロニア羊羹

                    30周年記念の羊羹で限定商品です。

                    羊羹が好きな方には楽しめる味のようです。

                     

                    コーセーのジュレームアミノ

                    シャンプーとコンディショナーを使いました。

                    仕上がりは軽いけど、潤いはありました。

                    傷んだ髪の修復をする成分が入っています。

                    コスメを読むセミナー「界面活性剤を大解剖」その1

                    • author: Akiko
                    • 2017.11.20 Monday
                    • 0

                      日本化粧品検定協会のセミナーは界面活性剤の勉強でした。

                      残念なことに界面活性剤は悪者扱いされているように思います。

                      化粧品は水分と油分をちょうどいいバランスで使い心地がいいように配合されていて、
                      水と油を混ぜるには界面活性剤が必要になります。

                      今回はそんな界面活性剤の知識を知るいい機会だったと思います。

                      第1部「界面活性剤の真実」ではどんな種類があるのか説明がありました。

                      詳細はここでは記載しません。

                      興味がある方はぜひ日本化粧品検定の1級対策テキストを参照下さい。
                      https://cosme-ken.org/

                      実際に水の油分が入っているボトルに界面活性剤を入れるとどうなるのか実験をしました。

                       

                      左の写真の上部は油分、下部の青い液体は水、そこに界面活性剤を1滴落とすと、乳化したものが下に沈んでいます。

                      界面活性剤を全部入れると中央の写真のように、油分と水が混ざります。

                      攪拌すると、右の写真のようにとろみが出ます。



                      第2部「界面活性剤にまつわるウソ・ホント」では以前はラウリル硫酸Naという洗浄力はあるが、肌にダメージを与える成分が使われていました。それが界面活性剤は肌に悪いというイメージを与えたという話がありました。

                      現在、ラウリル硫酸Naはほどんと使われていません。

                      代わりに、ラウリルよりマイルドなラウレス硫酸Naが使われています。

                      上記の洗浄力や殺菌力がある成分は洗顔やボディウォッシュなどに使われています。

                      その他の化粧品に使われる界面活性剤はよりマイルドなものになります。

                      メーカーが石油系界面活性剤不使用という記載をしていると、石油系が悪いように聞こえますが、最近は精製の技術が上がっているので、特に気にする必要はないそうです。

                      その時の肌の状態や個人差がありますので、自分に合うものを選ぶと説明されました。

                      複数の界面活性剤が入っていて、毒性のポイントをつけるような成分表の本では、ポイントが高くなってしまう化粧品があります。
                      実は複数の成分を入れることによって、それぞれの特性を生かし、1種類の界面活性剤を入れるより少ない量にしています。
                      単純に点数をつけることはできないとのことです。

                      その後参加者からの質問タイムがありました。

                      最近は泡立てない洗顔をを勧める記事が多くネットに挙がっていることに関しては、
                      立てたほうがよく汚れが落ち、界面活性剤が水と油とよく混ざるため、そのほうが顔への負担が少ないと回答されました。

                      シャンプーやコンディショナーのシリコーンが毛穴に詰まるという悪評についても濡れ衣で、
                      髪に付着して被膜を作るシリコーンがあり、カラー剤が入りにくくなるため、美容師さんに嫌われたのがきっかけだそうです。

                      資生堂や花王のサイトにはシリコーンに関する説明がありますので、気になる方はそちらをご覧下さい。
                      http://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/silicone.html
                      http://www.kao.com/jp/qa_cate/shampoo_04_01.html

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