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2019年コスメセミナーフェスティバル(4)

  • author: Akiko
  • 2019.06.21 Friday
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    2019年コスメセミナーフェスティバル(4)

    セミナーでいただいた教材の紹介の後半です。

    K-パレット リアルラスティングクリームシャドウ
    スクワランなどの保湿成分が入った1日中濡れツヤが続くアイシャドウ。
    いただいたのは04ラディアントブラウンですが、落ち着いた色にグリッターがツヤ感があり、パウダーでは表現できない発色できれいに仕上がります。
    薄化粧が好みの場合はたくさん付けすぎないように気を付けましょう。



    プモア ミルキーローション
    ナノエマルジョン技術で保湿成分を微粒子にして浸透しやすくしています。酵母エキス、乳酸菌、セラミドなど配合されています。
    ローションの乳液の中間くらいの質感で伸びがよくすっと浸透していてさらっとした使い心地です。



    スキンファジーfv3全身美容液
    オートファジー(古くなった細胞を文化除去し再利用するシステム)成分が肌の老廃物を除去します。ハリとエイジング成分も配合されています。
    洗顔後に導入美容液として使って下さい。
    ジェル状で、しっとりした使い心地です。




    uruoi U3スキンローション、U4リペアエッセンス(トラベルキットの一部)
    缶ケースに入ったおしゃれなトラベルキットサイズをいただきました。
    ホームページ上で販売されているトラベルキットには、クレンジングやクリームなども入っていますが、ローションと美容液2個を教材としていただきました。
    自社開発の発酵技術で作った高分子ヒアルロン酸が配合されている保湿力の高いシリーズです。
    ローションもエッセンスもとろみがついていて、保湿力高そうに感じます。


    アロエガーデン洗顔せっけん、高保湿化粧水、美溶液、乳液、洗顔ネットが入ったサンプルセット
    水を使わずにアロエベラだけを使ったシリーズ。UVカット効果あり。
    せっけんはネットでもっちり泡立てできます。アロマベラらしいとろみがあり、肌がしっとりします。

    2019年コスメセミナーフェスティバル(2)

    • author: Akiko
    • 2019.06.19 Wednesday
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      3「皮膚常在菌と幹細胞セミナー」ビューティサイエンティスト 岡部美代治氏

      まずは細菌について基礎的な説明、その後皮膚の常在菌と美肌菌について講義されました。

      脂性皮膚、湿り気のある皮膚、乾燥した皮膚それぞれの被験者の皮膚の常在菌を調べると、脂性皮膚にはアクネ菌が多いなど肌の状態によって何らかの傾向がありました。

      常在菌は肌の健康維持、美肌に貢献していることから、美肌菌に着目した原料と化粧品が登場しました。

      「美肌フローラ」は自分の美肌菌を採取し、それを培養・増大させ凍結乾燥粉末にして肌に戻すというものです。
      完全オーダーメイドのため高額ですし、まだやっているかどうか分からないということでした。

      最初に美肌菌がメディアで紹介されたのは2014年で、その後最後に紹介さ入れたの2017年です。

      皮膚常在菌の実態は十分に把握されていないため、納得できるスキンケア方法の提案は難しいそうですが、もっと研究が進めば美容に役に立つコスメができるかもしれません。

      幹細胞は今トレンドの成分ということで取り上げられました。

      まずは幹細胞やその分化についての説明がありました。

      資生堂の幹細胞研究成果を活用して、肌の自己再生力を高めるスキンケア技術について紹介がありました。

      今後はiPS細胞研究が進めば、アンチエイジング対策の開発に期待ができそうです。

      幹細胞は発毛にも生かせる研究が進んでいます。

      現在のコスメの多くはヒト幹細胞が配合されているますが、リンゴやアルガンツリーなど植物性の幹細胞成分も使われています。

      植物の幹細胞でも問題なく人の皮膚に活用できるようです。

      紹介された幹細胞コスメは下記です。
      コスメデコルテ iP.Shotアドバンスト
      ベリーク ステムファインセラム
      ロート ステムサイエンスRXショット
      ソフィーナ エストザクリーム TR

      4「2019年トレンドセミナー」 日本化粧品検定協会代表理事 小西さやか氏

       

      このセミナーで紹介された化粧品の一部が会場に展示されていました。


      最初年代別のトレンドが紹介されました。

       

      化粧品情報は15-24歳はSNSでかわいさや映えでコスメを情報を得ています。

      トレンドは「パールリッチコスメ」
      エデュセ カラーイルミネーター

      オペラ リップティント

      KATE ブラウンシェードアイズ

      ANNA SUI ネイルカラートッパー

      キャンメイク ジュエリーシャドウベール03

       

      25-49歳はSNSだけでなく、口コミやメーカーHPからネットで情報を調べて自分に合ったコスメを購入。パーソナライズ化。

      クリニーク カートリッジコンセトレート

      SUQQU デジタルミラー

       

      カラーチェンジコスメ

      コフレドール スキンシンクロルージュ

      SHISEIDO ラッカーインクリップシャインピコ

      マキアージュ ルージュミニ

       

      50歳以上は本物やハイクラスを求めるバブルハイクラス志向世代と、年相応を目指すプラチナウウェルエイジング世代に分かれます。

      ハイクラス志向のトレンドは最高峰のシリーズ、芸術品のようなパッケージ

      YVES SAINT LAURENT OR ROUGE

      ヘレナ・ルビンスタイン プロディジーCELグロウ
      GUELAIN メテオリットコンパクト

      クレ・ド・ボー ボーテ レオスールデクラ

       

      ウェルエイジング世代のトレンドはオールインワンクリーム、BBファンデーションのような億劫に思わない買いやすさ。

      コンパクトのパフを取りやすくするといった商品もあります。


      50歳以上の方の化粧品消費が50%近くを占めるという興味深いデータがありました。人口比率が多いだけでなく、ハイクラスの高額な化粧品を消費していることになります。
      この世代のメインの情報源はTV、70歳以上に関しては新聞ということです。

      販売する側は顧客の年齢層に合わせた情報発信をする必要があります。

      中国のコスメ市場のメイン消費者は若年層で、一人っ子政策により親が子供にいいものを買うように言っている影響があり、中国の若者が日本のバブル世代と同じ化粧品を買ったりもします。それと同時に日本のコスパがいいプチプラもよく売れています。

      今注目の中国コスメはマスクシートです。顔ツボを刺激するマグネットが付いているもの、テンセル新素材でマスクをしていないかのような極薄のマスクなどがあります。自然志向マスクも人気があります。
      中国では空気が悪いため、毛穴の汚れを落とす効果を求めているそうです。
      毛穴撫子 お米のマスク

       

      韓国コスメ注目は練状のマーブルファンデーション、異なる質感の多色パレット、CDBコスメ(カンナビジオール)。

      (ここから紹介された化粧品のリンクは手を抜きます。すみません)

       

      スキンケアトレンドは、菌活(皮膚上のフローラ)と発酵オイル、美白成分のトレンドはビタミンC誘導体が増加中、朝と夜カスタマイズ美白、新規の美白医薬部外品、スキンケアのコンパクト化、悩み別パッチ、化粧下地できるシート、PBコスメの台頭(マツキヨ、東急ハンズ、サッポロドラッグ、セブン&アイ)、植物水。

       

      メイクアップトレンドは、ベースメイクが日焼け止めと下地のボーダレス化と進化型クッション、春メイク、落ちない日焼け止め、ペールトーンメイク、パール&ラメリッチ。

       

      ホディケアトレンドは、頭皮汗臭とストレス臭対策デオドラント、白髪予防の新技術「ブラックリバース処方」。

       

      インナーケア(サプリ)トレンドは、アスレチックフード、ピープロテイン。

       

      男性コスメ市場の拡大で、ルシード(マンダム)が高校。

       

      時短ケアアイテムの拡大とメイクアイテムのワンパレット化。

       

      日本化粧品協会の会員になりますと、セミナーに参加しなくても家で動画で見れます(一部見れないセミナーもあります)。

      2019年コスメセミナーフェスティバル(1)

      • author: Akiko
      • 2019.06.18 Tuesday
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        2019年6月15日(土) 大田区産業プラザpio

        1「シワ、たるみ、しみについて学ぶセミナー」テティス横濱美容皮膚科 院長 濱野英明氏

        桜木町の美容皮膚科の院長による皮膚の構造としみの種類、メラニンとメラノサイトの質、シワとたるみについての説明がありました。
        もちろん、それぞれ同様治療ができるかという説明もありました。

        しみをとるには、レーザー、IPL(光治療)、レーザートーニング、ピーリングで治療しますが、美容皮膚科でできることだけでなく、美白化粧品、サプリなどによるホームケアでのしみ対策も合わせてして下さいとのことでした。

        光治療はフォトフェイシャルのことです。レーザートーニングはレーザーはフォトより弱く肝斑に使われる方法です。しみの中では肝斑が一番厄介とおっしゃってました。トーニングは弱いから回数通わなければならないことと、フォトだと強すぎて悪化することもあります。

        美白に関わる成分としてハイドロキノン、ビタミンCなどの成分も口述されました。

        シワの治療としてボツリヌストキシン治療(ボトックス)が紹介されました。
        ボトックスとは呼べない事情があったみたいでした。
        菌そのものを注射するわけではなく、菌からとられたたんぱく質が使われています。
        残念ながら代謝されてしまうので、4、5か月ごとに必要となります。
        女優さんのように不自然なほど注射することはなく、自然な状態を目指しているそうです。

        たるみには、皮膚を支える靭帯が弱くなり皮膚が落ちてくるので、ヒアルロン酸注射で治療します。
        ほうれい線に治療でもほうれい線の周りだけでなく、頬の上の部分にもヒアルロン酸注射して頬全体を上げていただけるそうです。

        コスメ検定協会主催のセミナーなので、今まではコスメの話が中心でしたが、コスメでできないことができる医療施術についてのセミナーは初めてでしたが、経験のある院長の話はとても興味深く、メイクでごまかせない場合、メイクで隠すのではなく、治療するという考え方もあっていいと思いました。


        2「原料体験セミナー」株式会社マルモト交商


        化粧品原料を作っている会社で化粧品メーカーや製造業者に原料を販売しているため、私たち一般の消費者が直接お世話になることはない会社です。
        今回は3つのの有効成分を使った保湿クリーム作りをしました。

        今回使った美容成分は下記です。

        ナイアシンアミド - シワ化粧品で使われる成分、美白効果や抗炎症効果もある

        エクトイン - 紫外線や熱、乾燥から肌を守る協力は保湿剤

        ヒドロキシエチルウレア - 保湿効果、肌を柔らかくさせる、肌荒れを改善する

         



        クリームは水分と油分を混ぜて作られます。
        水と油を混ぜるために乳化剤(いわゆる界面活性剤)を使いクリーム状にします。

        水分は防腐剤(フェノキシエタノール)が予め入った精製水。

        油分はアメリカ原産の植物から抽出されたメドウフォーム油(非常に滑らかでエモリエント効果がある)。

        乳化剤は常温で乳化できるようにジメチコンなど複数の乳化剤を混合したもの。

        水分、油分、乳化剤をしっかり混ぜてクリームを作ってから、上記の美容成分3つ(混ぜやすいように液体になってます)を混ぜます。

         



        出来上がったクリームは肌への浸透がよく、塗った後ベタつかず、しっとりとしたクリームでした。

        コスメを読むセミナー 2019年3月2日

        • author: Akiko
        • 2019.03.03 Sunday
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          日本化粧品検定協会 コスメを読むセミナー

          第1部 乾燥・しわと天然原料

          なぜシワができるのかメカニズムの説明がありました。

          原因の1つは紫外線で、シワができる前にしっかりUVケアする必要があります。

          乾燥するとシワっぽくなり、肌に潤いがあるとシワがなくなりますので、保湿が有効なシワ対策になります。

          保湿には肌の油分、水分、NMF(天然保湿因子)の3つが重要となります。

          上記の3因子に関連する下記の天然成分が紹介されました。

          水分には
          プロテオグリカンIPC(水溶性プロテオグリカン)
          ビオセルアクトアロエベラB(アロエベラ葉エキス)
          バイオPGA溶液(ポリグルタミン酸)

          油分には
          液状シアバター(シア脂)

          NMFには
          バイオPGA溶液(ポリグルタミン酸)
          マンダリンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)
          ファーメンテージシャルドネB(乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液)

          肌のバリアが弱いと保湿が効き目が他の人より弱くなります。
          バリア因子には
          ユズセラミドB(ユズ果実エキス)
          水溶性セラミド-RC(グルコシアルセラミド)
          マンダリンンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)
          キュアベリー(ビルベリー葉エキス)

          ターンオーバーの周期が遅くなるとキメが悪化し、滑らかさが低下して、保湿も低下します。

          角層剥離(ピーリング)には
          ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
          ファーメンテージセイヨウナシB(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)

          敏感肌やアトピーの方はピーリングはお勧めしません。

          第2部 ニキビ・毛穴と天然原料

          ニキビの発生について説明があり、ニキビ改善と天然成分が紹介されました。

          皮脂腺の抑制
          フラボステロンSB(ダイズ種子エキス)
          ファルコレックスジオウ(アカヤジオウ根エキス)
          フォルコレックスチョウジ(チョウジエキス)

          角層剥離、角化正常化
          FMエキスLA-B(乳酸桿菌/乳発酵液<牛乳>)
          ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
          ファーメンテージセイヨウナシB(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)
          ダーマヴェール(セイヨウシロヤナギ樹皮エキス)

          抗アクネ菌
          オウバクリキッドB(キハダ樹皮エキス)
          ファルコレックスレモングラスB(レモングラス葉/茎エキス)
          ファルコレックスチョウジ(チョウジエキス)

          抗炎症
          バイオベネフィティ(アーティチョーク葉エキス)
          ニームリーフリキッドB(メリアアザジラクタ葉エキス)

          活性酸素消去
          オウゴンリキッドB(オウゴン根エキス)
          カフェノアージュ(コーヒー種子エキス)

          毛穴の目立ち
          フラボステロンSB(ダイズ種子エキス)
          ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
          バイオベネフィティ(アーティチョーク葉エキス)
           

          セミナー参加者への協賛勉強教材です。

          「ニベア クリームケア リップバーム」
          トレハロース、ロイヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合。

          「ココスター リップマスク レッドローズ」
          コラーゲンやアロエベラなどの保湿成分が配送。

          「pdc ピュアナチュラル クリームエッセンス ホワイト」
          美白成分としてプラセンタ配合、保湿成分はコラーゲン、ヒアルロン酸配合。
          上記紹介の成分ではアーティチョークエキスが配合されています。

          「pdc ワフードメイド とうふ洗顔」
          保湿と収斂成分として大豆イソフラボン、サポニン、海藻エキスが配合。

          「エビーゼ ヒカリエイジング プレミアム マッサージ クレンジングクリーム/エンリッチオイル プレミアム/メイクアップベース UV NIR」
          近赤外線(紫外線より肌の深いところに届く)を遮断する水コロイドとHIKARIヘリックス(独自成分)を配合。
          クレンジングにはアルガンオイル、アーティチョークエキス、ヨーグルト液、アロエベラ葉エキス、ユズ果実エキスなど配合。
          エンリッチオイルにはアルガンオイル、若返りスイッチ(エビーゼの商標登録)をオンにするティートリーとラベンダー油を配合。
          メイクアップベースにはアスタキサンチン、ヒアルロン酸、セラミド、ヒアルロン酸、ユビキノン、プロジェリンなど配合。

          「美容オイル」日本化粧品検定協会セミナ−

          • author: Akiko
          • 2018.11.19 Monday
          • 0

            コスメを読む!「美容オイル」

            2018年11月17日(土)

             

            本日は日本化粧品検定協会のセミナーで美容オイルについて勉強してきました。

             

            第1部ではオイルの種類やそれぞれの特徴について勉強しました。

             

             

            合成のオイルと植物油の直接手に取り、滑りの良さや粘度について比べました。

            同じ植物油でもコールドプレスや精製によって、オイルの

             

            第2部では美容オイルのトレンドということで、新しい原料と化粧品の説明がありました。

             

            新規の希少性の高い植物オイルが様々なソースから抽出されてるようになりました。

             

            インカオイルはアマゾンの植物の種子のオイルで保湿効果、切れ毛・枝毛改善効果があります。

            チアシードオイルは弾力性の改善効果、ヘアカラー退色抑制効果などがあります。

             

            アップルシードオイル、メロンシードオイルといった果実種子オイルもアあります。

            メロンシードオイルのサンプルも会場にあり、ほんのりメロンの香りがしました。

            果実種子オイルは多く取れないため、採算が合わないそうです。

             

            美容オイル化粧品もメーカーによって、色々なタイプがあります。

             

            DHC オリーブバージンオイル は1種類の植物油で構成されています。

             

            アルビオン ハーバルオイル ゴールドは複数のオイルがブレンドされています。

             

            SK-II  フェイシャル トリートメント オイルは水溶性の成分と油性の成分が2層に分かれていて、使用時に混合します。

             

            ヘレナルビンスタイン HR プロディジーリバーシスローションは水溶性成分の中にオイルがそのまま見える大きさで分散しています。

             

            ロクシタン イモーテル オーバーナイトリセットセラムはオイルをゲル状に加工し、水溶性成分中に分散しています。

             

            ゲラン アベイユロイヤル ウォータリーオイルはオイルカプセル状に加工し、水溶性成分中に分散しています。

             

            クラランス ダブル セーラム EX は容器が内側と外側で水溶性成分と油性成分に分かれて充填され、吐出するときに混ざります。

             

            キッカ ビューティグロウ オイル&エッセンスはオイルとエッセンスが2つの容器に分かれていて、使用時に混ぜます。


            コスメデコルテ AQ オイル インフュージョン肌ラボ 極潤オイルイン化粧水はオイルらしい成分はなく、油性感のある成分と処方でリッチな使用感を演出している化粧水です。

             

             

            参加者へのプレゼントは上記の6品です。

            Pure Natural(ピュアナチュラル) オールインワンオイルジェル 100g

            プルルンとしたジェルです。3種のコラーゲン、3種のヒアルロン酸含有で乾燥小じわ対策できるそうです。

             

            100%ココナッツ由来MCTオイル

            化粧品ではなく食用オイルですが、トランス脂肪酸がゼロなのと、無味無臭なので使いやすくなっています。

             

            2018 オイルクラッシュウォーターH

            2層に分かれた美容液で、コラーゲン、プロテオグリカン、ラベンダーなどの精油は入っています。

             

            ニベア クリームケアリップバーム バニラ&レモンの香り

            スクワラン、ロイヤルゼリーエキスなどが入った医薬部外品のリップバーム

             

            coyori 彩醒 化粧水&美容液オイル

            新発売のエイジングケアラインで、3種のオーキッドエキス(蘭)が肌の再生機能を活性化させます。

             

            エレミス プロコラジェン マリンオイル

            高級スパで扱われているイギリスの商品です。ロアリングウォーターケルプ、ホワイトポピーシードオイル、アビシニアンオイルなどが入っています。

             

            どの美容オイルがいいかは、個人個人の肌の状態により合うものを使うのがいいようです。

            また、乾燥した頬の部分と、Tゾーンで使い分けることも可能です。

             

            使い方はその商品のメーカーが推奨する方法で使いましょう。

            楽天ラクシーから提供の化粧品

            • author: Akiko
            • 2018.11.01 Thursday
            • 0

              日本化粧品検定協会のオフィシャルサイトの会員ページのリニューアルに伴い、その説明書と一緒に楽天ラクシーから提供された化粧品のプレゼントがありました。

               

              ラクシーは化粧品の定期購入サービスです。

              ニベアの色付きリップは、美容オイルも入って保湿ができて、高発色だけど、唇だけ浮くことがない控えめな色合いでよかったです。

              その上に色が気に入っている口紅を重ねてもいいと思います。

               

              後の2つはリーリオという日本のメーカーのクレンジングジェルと美容液です。

              伊勢丹新宿店で購入可能です。

              パラベンフリーなど、不必要な成分を除いた肌への負担が少ない水溶性ゲル処方の化粧品を作っているとのこと。

               

              以前同協会のイベントでいただいたラピデムのクレンジングは本当にリッチで乾燥肌の人にはとてもいいと思いますが、オイリー肌の人にはこちらのジェルのほうがさっぱり感があって合うと思います。

              ダブル洗顔不要です。

               

              美容液のいいところは、洗顔後に使ってもいいのですが、乾燥が気になるときにメイクの上からでも使えるところです。

               

              気になる方はサロンにお越しの際に試したいとお声かけ下さい。

              リーリオは20gくらいの小さいサンプルなので、すぐになくなってしまうと思いますが、その他お試しいただける化粧品は必ずあるので、ご安心を。

              スパ発のウェルネススキンケアブランド

              • author: Akiko
              • 2018.10.26 Friday
              • 0

                日本化粧品検定協会からLapidem Tokyoの World Luxury Spa Awards受賞及び
                高級spaの新スキンケアブランド発表会に招待いただきました。

                 

                ラピデムは赤坂にあるスパで、もともとは業務用の化粧品を扱っていたのですが、この度スパでも使えてホームケアでも使えるファイブエレメンツというシリーズを発表されました。

                 

                World Luxury Spa Awardsはイギリスの賞で、3部門で受賞されたそうです。

                 

                ファイブエレメンツというのは陰陽五行説の考えを取り入れ、原料にこだわり、できる限り植物由来の成分だけで作られた化粧品です。

                 

                石油系界面活性剤、鉱物油、合成着色料、合成香料、パラベン、フェノキシエタノールなど全て使用されていません。

                 

                 

                開発に携わった方は、通常のメーカーはコストの上限があり、安い成分を使うなどするわけですが、ラピデムの開発では、コストは度外視して、より良い化粧品作りを目指したそうです。

                 

                決して安い化粧品ではないですが、その割にはそんなに高くないと思います。

                 

                香りは精油を使っていますが、微香ではないですが、ロクシタンほど強すぎず、日本人にはちょうどよい強さだと思います。

                 

                サンプルとしていただいたのは、5品です。

                 

                 

                左端から順に紹介します。

                AGモイスチャークレンザーはメイクを落としながら、潤いを残すリッチなクリームタイプです。水溶性プロテオグリカンが入っていて、洗い流すクレンザーにはもったいないくらいリッチです。

                メイク落としとしてだけでなく、洗顔料として朝も使えます。

                肌によく馴染み、洗顔後にローションと乳液を忘れていても大丈夫なくらい肌が突っ張りません。

                 

                ピュアセラムローションはとろみがあり、日本酒由来のルグリセルギリコシドや水溶性プロテオグリカンが配合された潤い力が高いローションです。

                 

                リペアジェリークリームは少量でもよく伸び、潤いだけでなくハリも与えてくれるクリームです。

                ヒアルロン酸とコラーゲンの生成を高める成分が入っています。

                 

                バス&マッサージオイルは陰陽五行に戻づいて、5種類あります。

                いただいたのは、チャージで水(冬)に相当します。

                内分泌系や水分補給にいいそうです。

                キャリアオイルは、セサミ、アルガン、ホホバ、マカデミアナッツ、月見草など(5種ともに共通)

                精油はジュニパーベリー、ゼラニウム、タイムが入っています。

                オイルのままマッサージできますが、ソルトに混ぜてマッサージしてから、洗い流さずにそのまま浴槽に使って、バスソルトとして楽しむ方法も紹介されました。

                 

                クリームの後ろにある白い袋は柚子のバスソルトです。

                非売品とのことで、多分スパご利用のお客様に配られているのでしょう。

                ユズ果皮とユズ油が入った、柚子づくしのバスソルトです。

                ユズ湯に入っている気分です。

                 

                その他の商品説明も詳しくしていただきました。

                その後はフェイシャルトリートメントのデモストレーションがありました。

                 

                上記で紹介した化粧品は、トリートメントを受けた時でも、受講の時でも、いつでもお試しいただけます(なくなり次第終了します)。

                 

                販売はしていませんので、購入の際は直接ラピデムにてよろしくお願いします。

                 

                コスメを読むセミナー(スペシャルケア)

                • author: Akiko
                • 2018.03.18 Sunday
                • 0

                  コスメを読むセミナー(スペシャルケア)

                   ビューティーサイエンティスト 岡部美代治氏 講師

                  第1部 経皮吸収とスペシャルケア

                   

                  経皮吸収とは皮膚から成分が体内に吸収されることを言います。

                  皮膚の表面にある角層を超えると非常に成分が入りやすくなり、角層を超えれば吸収したと見ていいそうです。

                  経皮吸収を高める手段はいろいろあります。

                  ・角層バリアをAHAやサリチル酸などで一時的に緩和する

                  ・エタノール、界面活性剤、メントールなどで浸透促進させる

                  ・パックやマスクで密閉させる

                  ・マイクロカプセルで浸透させる

                  ・イオン導入などの美容機器の活用

                  ブースター化粧品は上記の方法などの成分の浸透性を高める効果があります。
                  ブースター化粧品とは謳っていませんが、元祖はソニアリキエル イドラ プルミエール エクセランです。

                  今は多くのメーカーからブースター化粧品が発売されていますので、今後さらに期待できると思います。

                  今回のイベントでは、マイクロカプセルを使ったカシー化粧品のリポイン116シリーズのサンプルをいただきました。

                   

                  成分が肌に浸透して医薬部外品として効果が認められたポーラのリンクルショットメディカルセラムが紹介されました。

                   

                   

                  第2部 美容オイルとトレンドスキンケア

                   

                  オイルの機能には、角層バリアを強化して肌の保護をする、マッサージの滑りをよくする、クレンジングなどがありますが、

                  新しい活用方法として、浸透促進があります。

                   

                  洗顔後の導入美容オイルとして、RMK Wトリートメントオイルが紹介されました。

                   

                  最近気になる美容オイルはオイルと化粧水の2層タイプの振って使うオイルということで、下記の2つが紹介されました。

                  SK-II フェイシャルトリートメントオイル

                  メルヴィータ ネクターブライト クリア シェイクオイル(リニューアルされました)

                   

                   

                  上記は今回いただいたサンプルです。

                  左上は、RG92エスペシャリーフェイスマスク

                  RG92(緑藻エキス)という整肌成分やその他多くの保湿成分がはいっていて肌がしっとりします。

                   

                  右上は、Pibicareデリケートコットンワイプス

                  イタリア製のデリケートゾーンのケア用。残念ながら公式では販売終了してます。

                   

                  写真下は第1部のところで記載したカシー化粧品のサンプルです。

                   

                  今回のセミナーで実感したのは、化粧品はすごく進歩しているということです。

                  かつては肌に悪いというイメージもありましたが、それは大昔(昭和)の話です。

                  肌トラブルが多く報告された1970年代から40年以上が経ち、安全性はかなり高くなりました。

                  肌にいい成分の開発、浸透力を高めてちゃんと真皮に届けるための努力を化粧品メーカーはしているということをセミナーを通じて知ることができてとても勉強になりました。

                  「高齢者の皮膚を知る」セミナー

                  • author: Akiko
                  • 2018.02.23 Friday
                  • 0

                    日本化粧品検定協会のセミナー「高齢者の皮膚を知る」に参加しました。

                    講師は日本シニア検定協会の江端氏で、シニアケアの実体験から得た貴重なお話を伺うことができました。

                    シニアの方の皮膚はターンオーバーがなくと思われるくらい、保護機能が低下していて、水分がしみ込む層がなくなっているそうです。

                    そのため少し引っ張っただけで皮膚がめくれたり、お湯がしみる場合もあるとのこです。

                    痛覚を司る自由神経終末が減り、骨折に気付かないこともあるそうです。

                    シニアの方の皮膚と爪の特徴、麻痺のある方の特徴など簡単ではありますが、限られた時間で学ぶことができました。

                    アロマハンドセラピスト講座では、お年寄りなど注意が必要な相手には、濃度を下げる、精油なしで植物油だけで行う(香りは芳香浴で楽しんでもらう)、医師の判断に任せて施術をしないという決断も必要と教えています。

                    シニアの方の乾燥した肌にはオイルを多めに使い、摩擦を感じないようにするという指導はしておりましたが、
                    皮膚がめくれるほどというのは経験したことがなかったので、今後の講座ではその話もさせていただき、より良い指導をしていきたいです。

                    日本シニア検定入門編はWEBで無料取得できますので、興味のある方はトライしてみて下さい。

                    https://www.seniorkentei.com/

                    最新の注目コスメ&トレンド分析

                    • author: Akiko
                    • 2018.02.16 Friday
                    • 0

                      今年のトレンドのコスメの紹介が沢山ありましたが、

                      全て紹介しきれないので、特に私が個人的に気になったものを紹介します。

                       

                      アンチポリューションの化粧品として紹介されたIHADAの「花粉吸着防止スプレー」

                      花粉だけでなく、PM2.5も防止してくれます。

                      従来品よりも効果アップされているようなので、花粉症の方は試してみてもいいかも。

                       

                      新規医薬部外品(しわ改善)で紹介されたポーラの「リンクルショット」

                      ニールワンという成分がしわ改善という効能で承認されて去年発売されました。

                      これは今後試したいです。

                       

                      今年承認されて発売される予定なのが、皮脂分泌抑制成分ライスパワーNO.6が入った化粧品。

                      今後の売れ行きや、口コミに注目したいです。

                       

                      医療美容発想の化粧品がいくつか紹介されました。

                      フォトフェイシャル、サーマクール、ボトックス、ケミカルピーリング、フラクショナルレーザーのような効果が化粧品で得られるようになりました。

                      マイクロニードルパッチ(ヒアルロン酸注射)はパッチを貼るだけで、注射したようにヒアルロン酸を肌の奥に浸透させるものですが、

                      技術の向上で塗るボトックスといわれるアルジルリンも入れることができるようになったので、アルジルリンなら是非試してみたいです。

                       

                      肌を低酸素状態にして、再生させるサーマクールはフォトフェイシャルなどより高いのが難点なのですが、

                      クレドポーボーテ のセラムラフェルミサンsはその代わりとなる化粧品です。

                      しかしセラムも決してお安くはないのです。

                      サーマクールは1回で効果があるわけではないので、数万円の施術を数回受けるよりは化粧品のほうがコスパがいいということになるのかも?!

                       

                      リキッドファンデーションを使う人は必ずおしろいも使うと思いますが、どうしても粉っぽくなります。

                      そこでリキッドだけど、肌に塗るとパウダーに変わり、おしろいが必要なくなるファンデーションが紹介されました。

                      ポーラ、THREE、KATEなどから出てます。

                       

                      他にも注目コスメ情報盛りだくさんだったのですが、最後に会員参加者へのプレゼントD-UPのアイライナーを紹介します。

                      実は、アイライナーを書くのが下手で苦手な私でも書きやすいと思いました。

                      極細なのもいいです。

                      ウォータープルーフだけど、乾く前だと水ですぐに落ちます。下手な私にはありがたい!!

                      まだ長時間の外出前に使ってないので、汗や皮脂でにじむかどうかはわかりません。

                      乾いた後で、アイシャドウを付けてぼかしてみたけど、にじみはありませんでした。

                      普段使っている他メーカーのクレンジングでキレイに落ちました。

                       

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