赤羽の生活習慣病でも食べれる(?)自然派ケーキ

  • author: Akiko
  • 2015.02.04 Wednesday
  • 0

    いつも前を通りかかると閉まっているカフェがあったのですが、
    「自然派」の文字が気にかかっていました。

    北区に初めて引越しした時、赤羽周辺のケーキ屋さんは検索したのですが、
    そのときには引っかかって来ませんでした。

    それもそのはず、本業は介護で、カフェの隣は介護の事務所になっています。
    心が通う介護アイ・ケアセンター畑

    カフェの 体にやさしい食フード・クリエイション畑 では、健康ランチをメインに提供しています。

    ブログではカフェの名前が分からないのですが、ケーキにはクレソンと書いてありました。

    ランチタイムだけの営業なので、早朝や夕方に通りがかった時には閉まっていたわけです。

    ランチはイートインだけでなく、お持ち帰りできる弁当も販売されています。

    天然酵母のパンの販売もあります。こちらは次回購入してみたいと思ってます。

    今回は初めてケーキを購入しました(キャサリーンさんにも食べていただきました)。

    豆乳ヨーグルトババロワ(オレンジ風味)と抹茶と野菜のペーストリーなどを
    トライしてみました。
    (下記写真は畑さんのブログから拝借いたしました)


    上白糖とバター不使用なのですが、ちゃんと甘みはあり、しつこくなくおいしくいただけました。

    キビ糖やメープルシロップやアガペシロップが上白糖の換わりに使われています。

    キビ糖は上白糖よりちょっとカロリーが高いのですが、GI値が低いため、マクロビの方にも使用されています。

    メープルシロップとアガペシロップは上白糖と同じ重さだとカロリーは砂糖より低めで、キビ糖同様にGI値は低いです。

    GI値が低いと食後の血糖値が急激に上がらないため、健康にもダイエットにもいいとされています。

    バターの換わりには、菜種油、パーム油が使われています。

    時々ケーキバイキングに行きますが、バターが品薄で高価になってしまったため、
    去年から今年にかけて多くのホテルやケーキ店が料金を値上げするか、
    ケーキの種類を減らすなど、世知辛い世の中になってしまいました。

    おいしいケーキを極めると砂糖とバターは必須なのかもしれませんが、
    食事制限がある方でも楽しめるケーキが近所で買えるというのは力強いです。

    ケーキ屋さんではないので、種類も数も少ないのですが、応援したいです。

    母は糖尿ですが、年を取ると食べることしか楽しみがない(孫いないから〜)と言います。
    それで食事制限をしていると非常にストレスになります。

    適度においしいものや甘いを食べる機会は必要なんですね。

    もっと健康志向の洋菓子を作ってくれるお店が増えれば嬉しいです。



    糖質オフの本格木苺レアチーズケーキ 15cm 糖質オフケーキ専門店ヘルシ屋


    低糖質おからで作ったモンブランケーキ


    ◆無添加、低カロリー、受注生産にこだわる神戸発のシフォンケーキそのヒミツは、やぎミルクと...


    ふすま粉入りのふわふわスポンジと砂糖不使用の生クリームのバランスが最高です!【ハーフ】ふ...

    この記事に対するコメント

    コメントする

    ページトップへ戻る▲