第20回会員のつどい アロマフェスタ2018 (2)

  • author: Akiko
  • 2018.02.27 Tuesday
  • 0

    セミナー2 「香りで彩る、幸せな呼吸 〜善とマインドフルネスでつくる健やかなこころ〜」

    臨済宗建長寺派 林香寺 住職 川野康周氏

     

    私達が困っている時、迷っている時、気が散っている時は、脳のデフォルトモードネットワークが活発になります。

    マインドフルネスになるとデフォルトモードネットワークが休まります。

     

    どうすればマインドフルネスになれるかというと、「非生産的な没頭」をすることです。

     

    セミナーの始めに、手のひらの中心ににゆっくりと息を吐くという練習をしました。

    何も考えずに講師に言われた通りに、息を吐くことに没頭し、マインドフルネスを体験しました。

     

    マインドフルネスの「2大要素」は、アウェアネス(気づき)とアクセプタンス(受容)ということで、

    精神疾患における気づきのお話、マインドフルネスの効能・効果について説明がありました。

     

    セルフ・コンパッション(自慈心)についても説明がありました。

    マインドフルネスになれば、今感じている苦しみに気づくこととなり、自分への慈しみの念を持つきっかけとなります。

     

    マインドフルネス瞑想を行うポイントは、

    意識を今に置く → 呼吸を観察する → 雑念が湧いたら、そのことに気づき、気づいた自分を褒めて、優しく意識を今に戻す

     

    セミナーの前にレーズンが配られていましたが、最後にそのレーズンをまずはゆっくり観察し、ゆっくり噛んで食べるマインドフルネスの練習もしました。

     

    今後はマインドフルネスになる時間を持つようにしたいと思いました。

     

    「あるある」で学ぶ 余裕がないときの心の整え方 ―マインドフルネス入門― (できるビジネス)


    ぷち瞑想習慣


    悩みの9割は歩けば消える (青春新書プレイブックス)


    脳がクリアになるマインドフルネス仕事術 (Business Life)

    この記事に対するコメント

    コメントする

    ページトップへ戻る▲