表情筋&ツボの場所と働きを知るセミナー

  • author: Akiko
  • 2020.02.03 Monday
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    2020年2月1日(土)

     《第1部》乾燥、シミ、しわの原因と対策を徹底理解!(小西さやか理事)

     

      『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト』のP76-93の「肌の手入れと正しい知識 - 肌悩みの原因とお手入れ」に沿って説明がありました。

     

    皮脂が不足している乾燥にはスクワラン、NMFにはアミノ酸、細胞間脂質にはセラミドを化粧品で補い対策が可能です。 

    乾燥して肌があれていると肌のバリアが低下しているので普段より経費吸収がよくなり、ヒリヒリしたりします。

     

     肌を温度を上げると化粧品の成分がより浸透します。 クリームやオイルでも肌のラップ効果で温度が上がります。 

    ただ、紫外線で炎症がある場合などは肌を温めるのは逆効果になります。

     

     密閉効果が高いシートマスクやパックもよく成分が浸透します。 

     

    シミ対策に使う美白化粧品は成分を考えて選ばないと期待した効果が得られません。

     

     チロシナーゼ、カモミラET、トラネキサム酸はメラニンの生成をストップする効果があるため、予防や出来たてのシミには効果がありますが、既にできてしまったシミには効果がありません。

     

     既に出来てしまったシミを輩出するにはビタミンC誘導体やハイドロキノンが入っている化粧品を使います。 肝斑は妊娠時にもなりやすいですが、年齢に関係なくこすり過ぎでもなることがあります。 

     

    美容ローラーを使う時も乾いた肌に摩擦があると肝斑の原因となりますので、ローションを使うようにしましょう。 

     

    乾燥による小じわは医薬部外品の化粧品でケアが可能です。 今年も主にナイアシンアミドが配合された化粧品が20商品ほど発売されます。

     

    真皮に達している深いしわとたるみは化粧品でケアすることはできません。 

     

    マッサージなど他の対策が必要です。 たるみは皮膚の脂肪が重いところがなりやすいので、顔ヨガなどで表情筋を鍛えると効果が期待できます。

     

       

     

    《第2部》表情筋&ツボの場所と働きを知るセミナー (美容鍼灸の会 美真会 折橋梢恵さん)

     

     シワになりやすいのは筋肉が多い所やよく動かすことろです。

     

     顔の筋肉は上部には大きい筋肉が少数しかありませんが、口の周りには小さい筋肉が多くあります。 

     

    モダイオラスと呼ばれる(口角から1僂らいのところ)に多くの筋肉が集まっているので、マッサージすると多くの筋肉に刺激を与えられます。 

     

    まぶたのたるみ、目の下のくすみ、眉間のシワ、フェイスラインのたるみ、ほうれい線、マリオネットラインの対策のツボ(経穴)を刺激する方法を勉強しました。 

     

    ツボとその方法を全てここで紹介するのは難しいので、是非美容鍼灸や美容ツボに関する著作を参考にして下さい。 

     

    やり過ぎはよくないと言われました。 

    ひっぱり過ぎてシワになる場合は、やり過ぎてその場所にシワができる原因になります。

     摩擦も良くないので、クリームやオイルを使うのは良いと思います。

     

     

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