ローズ学科 香って、飲んで、互換で楽しむ「和ばら」魅力

  • author: Akiko
  • 2020.10.14 Wednesday
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    アロマ大学 2020年10月10

    ローズ学科 香って、飲んで、互換で楽しむ「和ばら」魅力

     

    2日前にクール宅急便で荷物が届きました。

     

    届いたバラの品種

    美咲(ピンク)、結(ベージュ)、りくほたる(黄色)、ほのか(オレンジ)、ひらく(深紅)

     

     

    届いたばらの生体水とばらの花びら茶(かおりかざり・ダマスクローズ)

     

    WABARAローズファームケイジの代表が講師。

     

    以下講座の内容です。

     

    和ばらは父・國枝啓司が生み出したばら。

    野に咲くそのままの草花のように、事前な佇まいを大切に生み出したばら

     

    土作り

    落葉(バラ)→微生物(種類を数多く、キノコも生えてくる)→循環させる

    環境は作るけど、手は加えない。

     

    友禅(赤)の突然変異で旋律(ピンク)、風月(黄色)、環(ピンクで所々濃いピンク)が時々出てくる。

     

    ダマスクローズ

    フェネチルアルコール、ベンジルアルコール、ネロール、シトロネール、ゲラニオール、グルタル酸ジメチル

     

    かおりかざり(ピンク) 甘みがありフルーティな香り

    フェネチルアルコール、フェネチルアセテート、ネロール、ゲラニオール、グルタル酸ジメチル、アピジン酸ジメチル

     

    結(ベージュ) お茶っぽい甘い香り

    フェネチルアルコール、フェネチルアセテート、グルタル酸ジメチル、アピジン酸ジメチル、ビドロキシ酪酸エチル

     

    美咲(水っぽいふわっとした香りでダマスクローズに近い)

    フェネチルアルコール、ネロール、ゲラニオール、グルタル酸ジメチル、アピジン酸ジメチル、ヒドロキシ酸ジメチル

     

    低温真空抽出  

    生体水―分子量(クラスター)が小さく浸透性が高い。エステル(普通のウォーターには入っていない、抗炎症、抗痙攣、神経系鎮静、強壮作用)が抽出される

     乾燥物―ローズウォーターやローズオイルに含まれない成分も取れる

     

    皮膚刺激性テスト全てクリア(化粧品ではなく食品なので研究のみ行った)

    チロシナーゼ阻害活性(メラニンの蓄積抑制)→活性あり〇

    エラスターゼ阻害活性(エラスチン分解抑制)→活性なし×

    活性酸素阻害(紫外線による光老化抑制)→活性あり〇

     「美白・抗酸化効果見られた」

     

    香りは元の品種に基づく、ただし、青いバラは青みのある香り

     

    ばらの生体水は2,3年でも菌が出なかったけれど、香りが富むので1年くらいで消費がおすすめ、日光を避ける。

     

    茶殻はふりかけや発酵食品(みそやヨーグルト)と一緒にいれると合う。

     

    ローズファームの様子を見ながら、オンラインでも楽しめる講座でした。

    無事生花が自宅に届き、バラの香りを嗅ぎながら、ローズティーの飲みながら、くつろいで受講できたのも良かったです。

    生体水は水200mlに対して数滴入れて飲みます。紅茶やハーブティにいれてローズ風味を楽しめます。

    ローズファームは滋賀県守山市にありますので、滋賀に行く機会があれば一度行ってみたいです。

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