セルフケア学科 薬草オイルと精油を使ったセルフケア

  • author: Akiko
  • 2020.10.14 Wednesday
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    アロマ大学 2020年10月10日

    セルフケア学科 薬草オイルと精油を使ったセルフケア

     

    事前に届いた薬草オイル作りの材料です。

     

     

    以下講座の内容です。

     

    薬草オイル(温浸法)の作り方

    お湯を沸かす

    細かくしたドライホーリーバジル4g、白胡麻油100ml

    弱火にして20-30分湯せんする

    ガーゼで濾す

    1か月で使い切る

    10mlの遮光瓶に入れ、ベルガモットの精油は2滴入れた

     

    山や野で積んだ野草(よもぎ、ローズヒップ、松の新芽、どくだみ)

    育てたハーブ(ミント、レモングラス、ローズマリー、セージ、タイムetc)

    いただきもの(ラベンダーetc)

     

    利用方法

    スムージー、料理、風呂、フェイシャルスチームetc

    余ったらドライにして薬草オイル

     

    ホーリーバジル(トゥルシー)はインド原産で、トゥルシ―の意味は比類なきもの、神聖

     

    ドライハーブの作り方

    風通しの良い高い所で数日から数週間

    水分が抜けたら袋に入れて密閉、香りがあるうちに使い切る

     

    胡麻油

    安定性があり、血行促進、冷えへのアプローチ

    抗酸化成分;ゴマリグナン

     

    月の満ち欠けに合わせてハーブを使う

    満月に植物を収穫してドライにする

    新月にオイルを作る

    次の新月までにオイルを使い切る

     

    新月〜満月:吸収が高まる、スキンケアによい、過食気味になるかも

    満月〜新月:排出の時期、クレンズ、ファスティング

     

    作ったオイルで頭皮のトリートメント(オンラインで丁寧にやり方を説明)

     

    季節で使うハーブ

    春:よもぎ、どくだみ(苦み、排出の手助け)

    夏:清涼感のあるハーブ(ミントなどシソ科)

    秋・冬:根葉類(秋ウコン、野バラ、ローズヒップなど赤い実)

     

    受講中はリビングにいて、受講しながら薬草オイルを作ることはできませんでしたので、トリートメントはオイルなしで一緒に行いました。

     

    受講後にオイルを作成しました。

    濾すときには送付されたガーゼを使いましたが、メディカルハーブ協会の講座で冷浸法で作った時は茶こしでもいいと言われて茶こしで濾したこともありますが、ガーゼのほうがしっかりしていて、絞りやすいと思いました。
    絞らないとオイルの量がかなり減ってしまうので、しっかり絞れるほうがいいです。

     

    まだ12月と来年の1月にも受講が可能です。受講しながら一緒に薬草オイルを作りたい方は、是非パソコンかスマホを台所にセットして、台所で作りながら受講すると、作り立てのオイルでトリートメントも一緒にできます。

     

    是非試してみて下さい♪

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