化粧品の個人売買について

  • author: Akiko
  • 2019.03.17 Sunday
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    メルカリなどのフリマアプリで、中古の化粧品が良く売れているそうです。

    高い化粧品を安価で試してみるにはいい方法かもしれません。

     

    しかし、いつ買ったものか、いつ開封されたものか、異物か混入していないかなどの問題があります。

    どうも都合の悪いことは説明せずに売る方もいるようです。

     

    実際に買った経験がある方の話によると、中身が薄められていた、まったく違う化粧品に詰め替えられていたというトラブルもあります。

     

    メーカーにとって、フリマで中古化粧品を買った方の肌トラブルの損害賠償は避けたいところです。

    残念ながら、日本の法律では自己責任ではなく、企業には責任が発生します。

     

    日本化粧品工業連合会はフリマアプリ運営会社に対して、出品禁止するよう働きかけています。

     

    プリマアプリやネットオークションは違法の商品の取り締まりを積極的にしてないようなので、すぐに買えなくなるということではないと思いますが、気になる化粧品を安く中古で買おうと考えている方は、今のうちに購入することをお勧めします。

     

    私なら他人が使った汚染されているかもしれない化粧品を買うリスクは負いませんが。

     

    違法な個人売買についても紹介します。

     

    香水を小さいボトルに詰め替えて販売している方がいますが、これは違法です。

    香水は肌につけるため化粧品扱いとなります。

    化粧品をあらかじめ小分けして販売する場合は、化粧品製造と考えられるため、化粧品製造業の許可が必要です。

    家庭のキッチンで許可が下りるような簡単なものではありません。

     

    海外の化粧品・医薬部外品・医薬品を個人輸入して販売するのも違法です。

    日本の厚労省の認可が下りていない成分が入っている場合もありますし、成分表示とは異なる成分が入っている場合もあります。

    去年はインドの化粧品で、肌トラブルが発生しています。

     

    化粧品は美しくなるために使うのですから、肌トラブルのリスクはできる限り避けて、安心できるものを購入するのが一番だと思います。

    ナチュラルビューティスタイリスト

    • author: Akiko
    • 2019.03.12 Tuesday
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      AEAJは新たにナチュラルビューティスタイリスト検定を始めました。
      試験は自宅からオンライン上で可能です。

      3/31までに合格して、プレゼントに申し込むと、パーティへの招待や希少な植物油のプレゼントがあります。

      https://www.aromakankyo.or.jp/licences/beauty/

       

      メディカルハーブセラピスト

      • author: Akiko
      • 2019.03.12 Tuesday
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        日本メディカルハーブ協会のメディカルハーブセラピストのコースを修了しました。
        試験は5月なので、まだセラピストになったわけではありません。

        最後のクラスで作ったカレンデュラのソープです。

        カレンデュラのチンキとインフューズドオイルと花びらと三種カンレデュラが入っています。



        以前受験したメディカルハーブ検定1級では、試験範囲のハーブは16種類でした。

        セラピストになると30種類に増えるので、知識を広げるとともに、アロマテラピーだけでなく、ハーブも含めて自然療法をお伝えできればいいなと思います。

        アロマトリートメント、ヒーリングでお越しの方にはハーブティをお出ししますが、その時にどんなハーブティかをもっと説明できるようになりました。

        コスメを読むセミナー 2019年3月2日

        • author: Akiko
        • 2019.03.03 Sunday
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          日本化粧品検定協会 コスメを読むセミナー

          第1部 乾燥・しわと天然原料

          なぜシワができるのかメカニズムの説明がありました。

          原因の1つは紫外線で、シワができる前にしっかりUVケアする必要があります。

          乾燥するとシワっぽくなり、肌に潤いがあるとシワがなくなりますので、保湿が有効なシワ対策になります。

          保湿には肌の油分、水分、NMF(天然保湿因子)の3つが重要となります。

          上記の3因子に関連する下記の天然成分が紹介されました。

          水分には
          プロテオグリカンIPC(水溶性プロテオグリカン)
          ビオセルアクトアロエベラB(アロエベラ葉エキス)
          バイオPGA溶液(ポリグルタミン酸)

          油分には
          液状シアバター(シア脂)

          NMFには
          バイオPGA溶液(ポリグルタミン酸)
          マンダリンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)
          ファーメンテージシャルドネB(乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液)

          肌のバリアが弱いと保湿が効き目が他の人より弱くなります。
          バリア因子には
          ユズセラミドB(ユズ果実エキス)
          水溶性セラミド-RC(グルコシアルセラミド)
          マンダリンンクリア(マンダリンオレンジ果皮エキス)
          キュアベリー(ビルベリー葉エキス)

          ターンオーバーの周期が遅くなるとキメが悪化し、滑らかさが低下して、保湿も低下します。

          角層剥離(ピーリング)には
          ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
          ファーメンテージセイヨウナシB(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)

          敏感肌やアトピーの方はピーリングはお勧めしません。

          第2部 ニキビ・毛穴と天然原料

          ニキビの発生について説明があり、ニキビ改善と天然成分が紹介されました。

          皮脂腺の抑制
          フラボステロンSB(ダイズ種子エキス)
          ファルコレックスジオウ(アカヤジオウ根エキス)
          フォルコレックスチョウジ(チョウジエキス)

          角層剥離、角化正常化
          FMエキスLA-B(乳酸桿菌/乳発酵液<牛乳>)
          ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
          ファーメンテージセイヨウナシB(乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液)
          ダーマヴェール(セイヨウシロヤナギ樹皮エキス)

          抗アクネ菌
          オウバクリキッドB(キハダ樹皮エキス)
          ファルコレックスレモングラスB(レモングラス葉/茎エキス)
          ファルコレックスチョウジ(チョウジエキス)

          抗炎症
          バイオベネフィティ(アーティチョーク葉エキス)
          ニームリーフリキッドB(メリアアザジラクタ葉エキス)

          活性酸素消去
          オウゴンリキッドB(オウゴン根エキス)
          カフェノアージュ(コーヒー種子エキス)

          毛穴の目立ち
          フラボステロンSB(ダイズ種子エキス)
          ヨーグルトエキスB(ヨーグルト液<牛乳>)
          バイオベネフィティ(アーティチョーク葉エキス)
           

          セミナー参加者への協賛勉強教材です。

          「ニベア クリームケア リップバーム」
          トレハロース、ロイヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合。

          「ココスター リップマスク レッドローズ」
          コラーゲンやアロエベラなどの保湿成分が配送。

          「pdc ピュアナチュラル クリームエッセンス ホワイト」
          美白成分としてプラセンタ配合、保湿成分はコラーゲン、ヒアルロン酸配合。
          上記紹介の成分ではアーティチョークエキスが配合されています。

          「pdc ワフードメイド とうふ洗顔」
          保湿と収斂成分として大豆イソフラボン、サポニン、海藻エキスが配合。

          「エビーゼ ヒカリエイジング プレミアム マッサージ クレンジングクリーム/エンリッチオイル プレミアム/メイクアップベース UV NIR」
          近赤外線(紫外線より肌の深いところに届く)を遮断する水コロイドとHIKARIヘリックス(独自成分)を配合。
          クレンジングにはアルガンオイル、アーティチョークエキス、ヨーグルト液、アロエベラ葉エキス、ユズ果実エキスなど配合。
          エンリッチオイルにはアルガンオイル、若返りスイッチ(エビーゼの商標登録)をオンにするティートリーとラベンダー油を配合。
          メイクアップベースにはアスタキサンチン、ヒアルロン酸、セラミド、ヒアルロン酸、ユビキノン、プロジェリンなど配合。

          第21回会員のつどい アロマフェスタ(2)

          • author: Akiko
          • 2019.02.10 Sunday
          • 0

            アロマフェスタは前回書いた通り、内容が変わりました。

            去年までは、セミナーのパワポのスライドの大部分が印刷されたプログラムが配布されたのですが、今回はシンプルな紙1枚だけでした。

             

            トークセッションの内容は自分でメモを少しとっただけですので、内容は簡単に紹介します。

             

            トークセッションパート1

            「超高齢社会で活かす、アロマテラピーの幸せな役立て方」

            登壇者

            水落紀世子氏(医師/「やまと診療所」勤務)

            宮森正氏(医師/川崎市井田行イン担当理事ケアセンター長)

            新川宏美氏(看護師/訪問看護ステーション勤務/AEAJ認定アロマセラピスト)

            藤森史子氏(AEAJ認定アロマハンドセラピスト/タッチケアとアロマケア”めごめご”主宰)

             

            在宅医療、緩和ケア、訪問医療に携わる4人の登壇者がそれぞれの立場から、現場の話、体験談などを語りました。

             

            たのしい緩和ケア・面白すぎる在宅ケア (新・臨床高齢者医学」シリーズ2)

             

            高齢者の医療の場でアロマテラピーはまだ十分に受け入れられていませんが、医療ではできないことができる可能性を示されました。

            香りによるリラクゼーションで嗅覚に働きかけ、アロマトリートメントで触覚に働きかけることで、高齢者が笑顔になったり、生きがいを持ったりします。アロマテラピーの役立て方の1つを知るいい機会になりました。

             

            トークセッションパート2

            「芸術と科学の視点からひもとく、音楽と香りの関係」

            登壇者

            古賀良彦氏(AEAJ顧問/杏林大学名誉教授/精神神経科医師)

            小林奈那子氏(チェロ奏者/音楽家)

             

            古賀良彦氏から香りによる脳の変化について説明がありました。

             

            ローズマリーの香りで右脳がよく働きますが、脳波では左右に差がなく後頭部にα派がでてリラックスしているのが分かりました。

            コーヒーの香りも豆の種類で脳波に差があり、α波がたくさんでたのはブルーマウンテンとガテマラでした。

            ラベンダーとレモンの精油では、α派はラベンダーでは出て、レモンでは出ず、脳活動はレモンでは活発になり、ラベンダーでは抑えられました。

            女性がヴァーベナの香りをつけると、香りをつけてない時より男性の右脳が特に活発になりました。

             

            鼻腔拡張テープに香りをつけると運動機能がアップするということで実際に箱根駅伝で使用されました。

             

            音楽の全体を聴く場合と、パートに集中して聴く場合とでは、脳の働き方は変わります。

            集中するパートによっても脳の働く部位は瞬時に変わります。

             

            音楽と香りの両方を使った場合の相乗効果については、まだエビデンスがないそうですが、可能性に期待できそうです。

             

            嗅覚と匂い・香りの産業利用最前線

             

            小林奈那子氏からは「香階」の説明がありました。

            前回「香階」について書いていますので、ここでは省きます。

             

            その後バッハの『無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード』と『無伴奏チェロ組曲第三番プレリュード』を演奏しました。

             

            演奏を聴きながらそれぞれの曲の「香階」からブレンドされた香りを嗅ぎながら楽しみました。

             

            音楽に香りがプラスされるとより深くリラックスできるように感じました。

            自分でお気に入りの曲の香りをブレンドしてみるのもよさそうです。

             

            天空のハーモニー ~グラスハープが奏でる幻想のクラシック~

            第21回会員のつどい アロマフェスタ(1)

            • author: Akiko
            • 2019.02.10 Sunday
            • 0

              2019年2月9日 国際フォーラム

               

              今年からアロマフェスタが変わりました。

              (変わったのはこれだけでなく、アロマ大学が始まり、シンポジウムと専門セミナーがなくなり、それまでのイベント全体がリニューアルされました)

               

              セミナーが一人の講師が講演をするのではなく、トークセッションになりました。

               

              セミナー会場とセール会場の場所が入れ替わってました。

               

              トークショー以外にもワークショップも行われました。

              アロマ初心者が楽しめる内容のものが多くありました。

               

              帝国ホテルのお弁当がなくなりました。

              その代わりノベルティとして、エディブルフラワーのクッキーをいただきました。

               

              セミナー会場に入ると9種類のムエットが用意されていました。

               

              トークセッションの前と合間にパフューマリーオルガンの演奏がありました。

              19世紀の香科研究者セプティマス・ピエス考案の「香階」を基に作成されたのがパフューマリーオルガンです。

               

              「香階」とは6オクターブ分の音符それぞれに46種類の香料をあてはめたものです。

              ピエスの時代にはあり今はない香りや動物性の香りは他の香りに置き換えています。

              一番低い音からパチュリで始まり、コリアンダーシード(ピエスのオリジナルではシベット)で終わります。

              低い音にはベースノートの香りが当てられ、高い音にはトップノードの香りが当てられています。

               

              オルガンの盤を弾くと、香りが入ったボトルがスライドして、蓋が外れて香りが出ます。

              音は口でボトルに息を吹きかけた時に出るような感じで、出る仕組みになっています。

               

              曲目は下記です。

              『くるみ割り人形』よりバレエ組曲/チャイコフスキー

              『管弦楽組曲第3番』より第2曲「アリア」ニ長調/バッハ

              『イパネマの娘』/ジョピン

              『Je te veux』/サティ

               

              それぞれの曲の基調となる音と香りからブレンドされた精油の香りをムエットから楽しみながら曲を聴きました。

               

              「香階」は、下記の書籍からの出展です。

              調香師の手帖 香りの世界をさぐる (朝日文庫)

               

              トークセッションの内容については次回書きます。

              メディカルハーブベーシックセミナー2018

              • author: Akiko
              • 2018.12.03 Monday
              • 0

                メディカルハーブ ベーシックセミナー in 東京

                2018年12月2日(日)

                 

                Program 1 「植物たちは、すごい!」 田中修氏

                 

                光合成の力というのは、例えば1粒のお米を植えると、約20本の穂がなり、1つの穂には約80粒の米た実るので1600粒を作り出すことができます。しかも光合成に必要なのは水と二酸化炭素と日光とコストがかかりません。

                 

                植物にも人間と同じように、活性酸素と紫外線の悩みがあります。

                植物の抗活性酸素成分にはビタミンCがあります。

                植物がもつ色素には虫を寄せ付ける、種子を紫外線から守る役割があります。

                より多く紫外線に当たると色が濃くなります。

                 

                植物のビタミンや色素は人間の健康も守ってくれています。

                 

                そこで、フレンチ・パラトックスとジャパニーズ・パラドックスの説明がありました。

                 

                フレンチ・パラドックスは赤ワインのおかげで脂肪分が多い食事でも心臓病が少ないことから言われています。

                赤ワインにはアントシアニン、カテキン、タンニンといった抗酸化成分と、レスベラトロールというサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の活性化する成分が入っています。

                 

                ジャパニーズ・パラドックスは喫煙率が高く、野菜と果物の摂取が少ないのに長寿という矛盾点のことを言います。

                大豆(イソフラボン)、枝豆、お茶(抗菌効果があるカテキン)、シソ(アントシアニン、老化予防のDDC)、ゴマ(抗酸化のリグナン)といった和食の植物が日本人の健康に貢献しています。

                 

                最後は苺よりビタミンCが多い柿のタンニンの脱渋の話がありました。

                 

                      

                 

                 

                Program 2 「メディカルハーブでテーマに沿ったブレンドティーをつくろう」

                 

                メディカルハーブ検定に出てくる15種のハーブの説明の後、グループ別でテーマにそったブレンドティーを作りました。

                 

                私のグループのテーマは不眠でしたので、下記のブレンドにしました。

                 

                ジャーマン・カモミール 3

                リンデン 4

                パッションフラワー 2

                ハイビスカス 1

                 

                不眠のハーブ代表のカモミールとリンデンの両方を使いました。

                どちらも香りが特徴がある花のハーブなので、ケンカしないようにリンデンをメインにして、カモミールはリンデンより少なくしました。

                 

                パッションフラワーはあまり主張しない味のハーブですが、不眠にもいいので、少し入れてみました。

                 

                目でも楽しめるように色を付けたくハイビスカスを少々加えました。

                カモミールの黄色とハイビスカスの赤が混ざって汚い色になることを心配しましたが、赤ワインのような濃い赤になり、おいしそうに見えてちょうどよかったです。

                 

                 

                味は、心配していたカモミールとリンデンのケンカはなく、どちらの味もちょうどいいバランスになっていました。

                この2つのハーブがハイビスカスの酸っぱさをうまく抑えていて、飲みやすかったです。

                パッションフラワーはわき役としてかすかに味がしていました(と講師の説明でありました)。

                 

                時間を置いてしまうと渋みが出たので、時間は3分をきっちり守るのがいいと思いました。

                「美容オイル」日本化粧品検定協会セミナ−

                • author: Akiko
                • 2018.11.19 Monday
                • 0

                  コスメを読む!「美容オイル」

                  2018年11月17日(土)

                   

                  本日は日本化粧品検定協会のセミナーで美容オイルについて勉強してきました。

                   

                  第1部ではオイルの種類やそれぞれの特徴について勉強しました。

                   

                   

                  合成のオイルと植物油の直接手に取り、滑りの良さや粘度について比べました。

                  同じ植物油でもコールドプレスや精製によって、オイルの

                   

                  第2部では美容オイルのトレンドということで、新しい原料と化粧品の説明がありました。

                   

                  新規の希少性の高い植物オイルが様々なソースから抽出されてるようになりました。

                   

                  インカオイルはアマゾンの植物の種子のオイルで保湿効果、切れ毛・枝毛改善効果があります。

                  チアシードオイルは弾力性の改善効果、ヘアカラー退色抑制効果などがあります。

                   

                  アップルシードオイル、メロンシードオイルといった果実種子オイルもアあります。

                  メロンシードオイルのサンプルも会場にあり、ほんのりメロンの香りがしました。

                  果実種子オイルは多く取れないため、採算が合わないそうです。

                   

                  美容オイル化粧品もメーカーによって、色々なタイプがあります。

                   

                  DHC オリーブバージンオイル は1種類の植物油で構成されています。

                   

                  アルビオン ハーバルオイル ゴールドは複数のオイルがブレンドされています。

                   

                  SK-II  フェイシャル トリートメント オイルは水溶性の成分と油性の成分が2層に分かれていて、使用時に混合します。

                   

                  ヘレナルビンスタイン HR プロディジーリバーシスローションは水溶性成分の中にオイルがそのまま見える大きさで分散しています。

                   

                  ロクシタン イモーテル オーバーナイトリセットセラムはオイルをゲル状に加工し、水溶性成分中に分散しています。

                   

                  ゲラン アベイユロイヤル ウォータリーオイルはオイルカプセル状に加工し、水溶性成分中に分散しています。

                   

                  クラランス ダブル セーラム EX は容器が内側と外側で水溶性成分と油性成分に分かれて充填され、吐出するときに混ざります。

                   

                  キッカ ビューティグロウ オイル&エッセンスはオイルとエッセンスが2つの容器に分かれていて、使用時に混ぜます。


                  コスメデコルテ AQ オイル インフュージョン肌ラボ 極潤オイルイン化粧水はオイルらしい成分はなく、油性感のある成分と処方でリッチな使用感を演出している化粧水です。

                   

                   

                  参加者へのプレゼントは上記の6品です。

                  Pure Natural(ピュアナチュラル) オールインワンオイルジェル 100g

                  プルルンとしたジェルです。3種のコラーゲン、3種のヒアルロン酸含有で乾燥小じわ対策できるそうです。

                   

                  100%ココナッツ由来MCTオイル

                  化粧品ではなく食用オイルですが、トランス脂肪酸がゼロなのと、無味無臭なので使いやすくなっています。

                   

                  2018 オイルクラッシュウォーターH

                  2層に分かれた美容液で、コラーゲン、プロテオグリカン、ラベンダーなどの精油は入っています。

                   

                  ニベア クリームケアリップバーム バニラ&レモンの香り

                  スクワラン、ロイヤルゼリーエキスなどが入った医薬部外品のリップバーム

                   

                  coyori 彩醒 化粧水&美容液オイル

                  新発売のエイジングケアラインで、3種のオーキッドエキス(蘭)が肌の再生機能を活性化させます。

                   

                  エレミス プロコラジェン マリンオイル

                  高級スパで扱われているイギリスの商品です。ロアリングウォーターケルプ、ホワイトポピーシードオイル、アビシニアンオイルなどが入っています。

                   

                  どの美容オイルがいいかは、個人個人の肌の状態により合うものを使うのがいいようです。

                  また、乾燥した頬の部分と、Tゾーンで使い分けることも可能です。

                   

                  使い方はその商品のメーカーが推奨する方法で使いましょう。

                  JAMHAブラッシュアップセミナー

                  • author: Akiko
                  • 2018.11.14 Wednesday
                  • 0

                    日本メディカルハーブ協会

                    ブラッシュアップセミナー

                    20181111日(日)東京農業大学

                     

                    セミナーの内容はハーブに直接関係はありませんが、健康について非常に興味深い内容のものでした。

                    化学的な説明も簡単にあったのですが、そこは省いて簡単に内容について紹介します。

                     

                    Program 1 「糖化は老化 〜糖化ストレスの体への営業とその対策方法について〜」八木雅之氏

                     

                    糖化の英語の頭文字はAGEですが、正式にはAGEsと書くそうです。

                    AGEは1つの物質ではなく、グルコースが色々な物質と結びつき、100種類以上存在しているので、複数形のsが付くのですが、発音しにくいので、一般向けのTV番組ではsをとってAGEとしているそうです。

                     

                    AGEsが体にどんな影響があるかというと、血管内皮を傷つける、皮膚や組織が固くなりしなやかさが低下、肌のキメが乱れる、見た目が更ける、脳内蓄積、骨強度が下がるなどがあります。

                     

                    糖化の原因である高血糖を抑えるため、ベジタブルファースト、副菜と一緒にご飯を食べる、食前にヨーグルトを食べる、朝食後の運動することを提案されました。

                     

                    AGEsは調理して茶色くなったものに多く含まれるので、焼いたり揚げたりするよりは、ゆでたり蒸したりするほうがAGEsは少なくなります。

                    また、ローストビーフの試験では、調理前に酢またはレモンジュースに漬け込むことでAGEsが少なくなるという結果がでました。

                    鶏肉団子を水で茹でるよりも、鰹だしで茹でるとAGEsが少なくなる試験結果も出ました。

                     

                    抗糖化作用を有するハーブは、ローマンカモミール、ドクダミ、セイヨウサンザジ、ブドウ(葉)などです。

                     

                    講演後のパネルディスカッションで林副理事長が参加者に代わって質問してくれたのですが、ハーブティで使われるカモミールは通常ジャーマンなので、ジャーマンではダメなのかどうかというのが気になりました。試験の結果はローマンのほうが抗糖化作用が強かったのですが、ジャーマンでも同作用はあるとのこと。

                     

                    その他よもぎ、モロヘイヤ、フキノトウ、新しょうが、ローズマリーなどなど、たくさんの野菜・ハーブの名前も挙がっていました。

                     

                    普通に野菜中心の食生活にハーブをプラスして、調理方法に気を付ければ、無理しなくても抗糖化な食生活はできると思いました。

                     

                    カモミールや菊といったキク科の植物は抗糖化作用高いということで、スーパーには売ってないのであまり飲まないのですが、菊花茶も今後探して飲んでみようと思っています。

                     

                     

                    Program 2 「ポリフェノール研究の最前線」芦田均氏

                     

                    去年くらいに、ポリフェノールは健康に関連する臨床結果が得られていない、科学的な証拠がない成分だという記事を読みました。

                    だからこそ、研究の最前線を知りたいという思いがあり、この講演を聞くのがとても楽しみでした。

                     

                    まず、ヒトでの臨床試験が少ないこと、ポリフェノールはほとんど体内に摂取できないため、体にどう影響しているのかがまだ薬理的に明確でないことが今回分かりました。

                     

                     

                    黒大豆で血流や血管年齢の改善、カカオポリフェノールの高血糖抑制と肥満・脂肪蓄積抑制、みそ汁やイソフラボンで乳がん発生率減少と骨粗鬆症予防といった話もありました。

                     

                    エクオールの話も出てきました。

                    日本人の50%はエクオールを作る腸内細菌を持っているのですが、若い世代は大豆食品の摂取が少ないためか欧米人と同じ20%くらいに減っているそうです。

                     

                    最近の研究では、腸内環境を良くする作用があり、今後ヒトで臨床試験を行っていくということでしたので、今後の研究に期待したいです。

                     

                    昔から食べている食品にはポリフェノールだけでなく、他にも健康に役立つ成分があり体にいいから食べ続けられているという話も出てきました。

                    ポリフェノールの作用に関わらず、健康的に良い食品を色々な食べることはいいことだと思いました。

                     

                     

                    老けない人の食習慣 (タツミムック)

                    楽天ラクシーから提供の化粧品

                    • author: Akiko
                    • 2018.11.01 Thursday
                    • 0

                      日本化粧品検定協会のオフィシャルサイトの会員ページのリニューアルに伴い、その説明書と一緒に楽天ラクシーから提供された化粧品のプレゼントがありました。

                       

                      ラクシーは化粧品の定期購入サービスです。

                      ニベアの色付きリップは、美容オイルも入って保湿ができて、高発色だけど、唇だけ浮くことがない控えめな色合いでよかったです。

                      その上に色が気に入っている口紅を重ねてもいいと思います。

                       

                      後の2つはリーリオという日本のメーカーのクレンジングジェルと美容液です。

                      伊勢丹新宿店で購入可能です。

                      パラベンフリーなど、不必要な成分を除いた肌への負担が少ない水溶性ゲル処方の化粧品を作っているとのこと。

                       

                      以前同協会のイベントでいただいたラピデムのクレンジングは本当にリッチで乾燥肌の人にはとてもいいと思いますが、オイリー肌の人にはこちらのジェルのほうがさっぱり感があって合うと思います。

                      ダブル洗顔不要です。

                       

                      美容液のいいところは、洗顔後に使ってもいいのですが、乾燥が気になるときにメイクの上からでも使えるところです。

                       

                      気になる方はサロンにお越しの際に試したいとお声かけ下さい。

                      リーリオは20gくらいの小さいサンプルなので、すぐになくなってしまうと思いますが、その他お試しいただける化粧品は必ずあるので、ご安心を。

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